トライメイト進学舎

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高校1年生の勉強を甘く考えてはいけない!大学受験は「土台」が最も大切。「土台をしっかり」が高校1年生のテーマです。

高校1年生だけでも、中学の3年間に学んだ2倍以上の分量を学習することになります。しかもその内容は複雑で難しい。これを考えると、1年生でのつまずきは致命傷となりかねないことがわかるでしょう。大学受験でもっとも大切になるのは、伸びていくための確実な土台です。不安定な土台の上にいくら知識を積み重ねても、現役合格をより確実なものにする真の学力は身につきません。だから私たちは、

高校1年生の1年間は、しっかり、じっくり本物の土台を作るための大切な期間と考えているのです。

2012年度 設置コース

講座名をクリックすると詳しい説明が表示されます。

学校別・学力別に4クラスを用意

曜日

対象

FE クラス(英語数学

水・木

彦根東

FH クラス(英語数学

月・木

虎姫

FS クラス(英語数学

月・木

虎姫

FG クラス(英語数学

月・木

長浜北

時間割

高校1年 時間割

FE 英語・数学 20:40〜22:20

学校別・到達度別が原則。

高校によって進度・授業内容が異なるため、高1・高2段階では、原則として学校別とし、またその中で、現時点での学力到達度によってクラスを分けています。FH・FSクラスは虎姫高の生徒を対象に、FGクラスは長浜北高の生徒を対象にしています。「伸びる」ために最も大切なことは自分に適したクラスで受講することです。S・Gクラスで3年間受講していても大学入試段階ではHクラス生を結果的に追い越していたという諸君は大勢います。「あわてず背伸びせず」が結局は近道です。

4月入塾時は入塾テストにより、それ以降は、面談によって適したクラスを決めています。(FH・FS)

高校の授業と同内容・同進度。より深く、より本質に迫る。

授業内容はできるだけ学校の内容と同じ進度で行います。高校1年生の場合、学校で履修内容と違う分野をやっても消化不良になることが多く、せっかく学んでも無駄になってしまいます。もちろん復習になったり、やや先取りになる場合もありますが、「本当に大切な事柄を確実に自分のものとする」ことを授業の中心に置き講義及び講習の形をとっています。講義のスピード、詳しさの程度はクラスの状況に応じて変えて行います。

基礎作りがもっとも難しい!

1年生から通塾するかどうかは皆さんが決めることですが、高校の授業の内容・密度は中学とは比べものにならないものです。スムーズにスタートを切ることはその後の高校生活にとってプラスであるのはまちがいありません。東大に合格したT君も1年次からの入塾でした。また彼も特別なクラスで先取り授業を受けていたわけでなく、皆と同じ学校の授業進度にあわせたクラスで、確実に基礎を固めていったのです。基礎を確実にするということが、高校ではなかなか難しいことなのです。

また、塾生の8割は1年生からの入塾で途中退塾は年に1人程度です。学校との両立が出来る証拠と言っていいかもしれません。

高校1年生 講座内容紹介

FG数学  《 長浜北高校対応 》

高1で学習する数学は、高校数学の中でも基本となるところです。しかし、基本といっても、中学数学よりも内容は高度になり、分量も多くなるため、なんとなく学習していては数学がわからなくなってしまうことになりかねません。そのためこのクラスでは、学校の進度に合わせ確実に基礎固めができるよう指導します。また、定期試験などの直前にはテスト対策も行い、高校での数学の学習を万全のものにします。

FG英語 《 長浜北高校対応 》

高校では、中学とは比べものにならないくらい多くの内容を学習することになります。そこで、河合塾のテキストをベースにした、長浜北高の授業カリキュラム・授業内容に合わせたテキストを使用して進めて行きます。学校の授業より少し早めのペースで、一歩一歩確実に重要項目を確認していき、さらに補充プリントなども使用して、様々な形式の問題に対応できるように指導します。また、定期試験の前には、長浜北高の教科書・問題集に合わせた試験対策プリントなどを使用して、その対策も十分に行ないます。

FE数学 《 彦根東高校対応 》

高校の数学では、答えを導く論理的なプロセスが重視されます。基礎基本の内容の定着を図り、良質なテキスト、プリントを使用してより幅広い応用力を養います。公式を当てはめるだけでは、何も得られないことが多いです。問題に応じた解法をこの講座で身に付くよう指導します。また、定期考査などの直前にはテスト対策も行い、高校での数学の学習を万全のものにします。

FE英語 《 彦根東高校対応 》

確かな土台作りをすべき学年であるにもかかわらず、学校の進度が速いため、無理矢理暗記するだけという危険な勉強に陥ってしまう人が多いように思われます。この1年間の目標は、将来大きく伸びていくための信頼できる土台となる、理解に裏づけられた知識の体系を提供することにあります。正しい理解の積み重ねによって、きっと英語が見えるようになってくるでしょう。

FH・FS数学 《 虎姫高校対応 》

高校数学では、中学数学と比べて論理、普遍性、抽象性といった傾向が強くなり、本質が掴みづらくなります。だからといって解法の丸暗記や表面的な知識の習得をしていては、たとえ定期テストレベルの問題は解けるようになっても、受験で要求されるレベルの問題になると太刀打ちできません。そのため、高校1、2年生のうちは本質的な理解をきちんと積み重ねていくことが大切だと考え、分野ごとに体系化された良質なテキスト、プリントを使用してきめ細かな講義を展開していきます。また定期考査などの直前には対策も行い、高校での数学の学習を万全のものにします。

FH・FS英語 《 虎姫高校対応 》

1年生は、2・3年生になって大きく伸びるための土台となる文法を自分のものとすべき時期です。文法項目別に編集されたテキストで、無理なく本質を理解できるよう導きます。今まで苦手だった諸君でも、英語に自信が持てるようになるために、この1年生の授業は必須です。また、最も高いレベルを目指す諸君にとっては、この1年生での学習はゆるぎない英語力の最高に信頼できる土台を提供するものとなります。また、定期試験対策は、高校で要求される勉強の質と量を体感することができる徹底した対策を行います。