トライメイト進学舎

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さあ仕上げのとき。志望校合格を目指せ!大学受験の「土台」の上に築く「実戦力」。入試突破のための実戦力を高校3年生で身につけよう。

志望大学を目指して仕上げのときがきました。「学力」を「実戦力」へ高める1年間です。トライメイト進学舎では「実戦力」へ高めるための講座を各種用意しています。

高校3年生の1年間は、基礎力を実戦力に高め、志望校合格を勝ち取らねばいけません。

2012年度 設置コース

講座名をクリックすると詳しい説明が表示されます。

クラス

対象

クラス

対象

TT英語

トップ

TS理系数学

ミドル

TH英語

ハイ

TS数学ⅢC

ミドル

TS英語

ミドル

TG数学ⅠAⅡB

ミドル

TG英語

ミドル

TG数学ⅢC

ミドル

TT理系数学

トップ

TH国語

ハイ

TH理系数学

ハイ

TS国語

ミドル

TH文系数学

ハイ

   

TTH数学ⅢC

ハイ

   

TH・TSセンター試験対策数学ⅠAⅡB

TT・H・S・E・Gクラス 英語入試実践文法語法
(TT・TH・TS・TG英語の受講生は無料で受講できます。この講座のみの受講は出来ません。)

 

 

理科・地歴は河合塾のサテライト講座でバックアップします。

時間割

高校3年 時間割

※TG英語の授業は同一内容です。いずれか都合のよいほうで受講してください。

※TS英語の16:50からの授業と20:30からの授業は同一内容です。いずれか都合のよいほうで受講してください。

※国語は変則回数で、毎週金曜日に加えて、学期に3~4回他の曜日に講義がありますので、注意してください。

高校3年生 講座内容紹介

TS国語(1単位)

最後に受験を決定的に左右するのが国語です。今まで、多くの生徒が国語に失敗して涙をのんできたことでしょう。原因は数え切れないほどありますが、その中でも古文に関しては決定的な知識不足、現代文に関しては正しい論理的な読み方をせずフィーリングで問題を解こうとする姿勢があると考えます。この過ちを繰り返さないためにもこの講座で確実な実戦力をつけてください。1学期はセンター試験、私大、国公立二次試験のための強固な基礎作りを行い、2学期は、確実に得点力をつける実戦演習を徹底して行います。

TH国語(1単位)

確かな記述・論述力をつけなければ難関国公立大の合格はむずかしいものです。「記述式の問題を数多く解けば力がつくだろう」といった安易な発想では、いつまでたっても変わることはないでしょう。的確に力をつけるには、内容に即したポイントの絞れた答案作成の正しい訓練を積み上げる必要があります。この講座はそのための訓練の場であり、その訓練を通して入試突破の実力をつけることを目標とします。

TG数学Ⅲ・C(1単位)
TG数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(文理共通)(1単位)

大学入試においては基本レベルから標準レベルの問題をしっかりと着実に解くことが、とても重要なことになります。そのレベルの問題をキチンと解けるか解けないかで、合否が決まるといっても過言ではありません。そのため、このクラスでは、数学ⅠAⅡBの各分野について、基本事項の習得および定着を図ります。数学ⅢCでは、学校の進度に合わせて授業を進めていきます。2講座とも河合塾の厳選された良問を通して、入試に対応できる実戦力を養い、受験に対応する力を身につけることを目指します。

TH・TSセンター試験対策数学Ⅰ・A・Ⅱ・B (1単位)

このクラスでは、センター試験のみで数学を使う生徒が多いかと思います。しかし、最近のセンター試験の数学はしっかり学習していないと高得点は難しく、小手先の受験テクニックだけでは太刀打ちできなくなってきています。この講座では河合塾の「センター試験対策数学ⅠAⅡB」のテキストを用いてセンター試験形式の問題に慣れるとともに、受験数学の基礎から標準レベルをきちんと身につけることを目標に講義を展開します。また、「センター対策」となっていますが、レベル的には中堅国公立大文系の2次の数学にも十分対応します。

TS数学(各1単位)

静岡・岐阜大レベル志望者対象

中堅国公立大学を目指す人に必要な力は、基本事項の徹底理解と、計算を最後まで仕上げる確実な計算力です。苦手な単元をなくし、頻出問題の解法習得を行うことで解法の糸口を見つけることが重要になります。更にそれが、もう1つ上の段階への土台になっていきます。

T S 数 学 ⅢC

理系の受験は、数ⅢCの完成度をどこまで高めるかにかかっています。基本概念の理解をおろそかにすると、受験を間近に控えているだけに取り返しがつかなくなります。この講座のテキストは、河合塾のTSⅢC数学を用い、ⅢC全範囲を効率良く学ぶことで確実な得点力を手に入れます。

T S 理 系 数 学 Ⅰ・A・Ⅱ・B

神戸大の数学は比較的題意の汲み取りやすい標準的な良問が多く、中堅大学の入試で差のつく問題が中心です。そこで、そのような傾向を加味して作成された河合塾のテキスト神大数学(ⅡB)を用いて、計算力や発想力、そして答案作成に至るまでを総合的に指導します。またセンター数学に対応した問題演習も随時行っていき、受験数学への万全なサポートを行います。

TH数学(各1単位)

名大・神戸・金沢大レベル志望者対象

中堅~難関大の入試問題では、標準問題を確実に解き、更にやや難といわれる問題でどこまで得点できるかが勝負となります。それには、標準・典型といわれる問題の本質をより深く理解することが最優先であり、そこからの発展的展開に慣れることが必要となります。

T T H 数 学 Ⅲ C(理系)

理系数学の入試問題の半分以上は数学ⅢCに絡むといわれ、理系の受験の合否は数ⅢCの完成度をいかに高めるかにかかっているといっても過言ではありません。そこで、ⅢC全範囲で基本概念の理解からその応用までを効率的に学ぶことで確実な得点力を手に入れます。テキストは河合塾TTH数学ⅢCを用います。

T H 理 系 数 学 Ⅰ・A・Ⅱ・B(工学・理学・医学・歯学・薬学系など)

迅速・確実な計算力、本質の理解に裏打ちされた正しい知識、典型問題に対しての確実なアプローチ方法など、基本~標準問題を確実に解くための積み上げをまずは行っていきます。その上でやや難といわれる問題も解き進めていくことのできる発想力、論証力を鍛えていき、入試で数学を得点源にすることを目指します。テキストは河合塾の阪大数学(ⅡB型)を用います。TTH数学ⅢCとの同時受講が一般的です。

T H  文 系 数 学 Ⅰ・A・Ⅱ・B

神戸大・名古屋大等の難関国公立大文系を志望する生徒を対象とします。これらの大学の入試を突破するためにはセンター試験とは別に2次試験に対応する力をつけることが不可欠です。この講座では難関国公立大文系の入試で問われやすい典型問題から、解答作成の糸口の見えにくい問題まで様々な問題を扱うことで2次試験に対応する力をつけることを目指します。

TT数学(1単位)

東大・京大・阪大・医歯薬系志望者対象

最難関といわれる大学の入試問題は、答えが出れば満点という訳ではありません。論理性を欠いた答案や、論理が飛躍した答案はほとんど評価されることはありません。つまり小手先のテクニックや暗記は通用しないのです。

T T 理 系 数 学

この講座のテキストは、まず、河合塾の阪大理系数学を用い論理思考の基礎を作り、問題の奥に潜む本質をとらえる力、解答を導くまでのプロセスを組み立てる力を養成します。その後京大理類テストなどで実戦力、答案作成力の強化を行い難関大突破のための総合力を高めます。

TT・H・S・G 英語入試実戦文法語法

センター試験・私立大学入試で頻出の文法・語法問題を完璧にしたい人が対象です。

テキストはすべて出典大学名つきの入試問題で構成され、各講ともテーマ設定したうえで、[例題(解答・解説付)→演習問題→復習問題(解答・解説付)]という万全の学習体制で、年間で約1,600問の入試問題演習を行います。客観4択問題・正誤問題・整序作文を中心に様々な出題形式に対応し、この分野の実力を完璧なものとします。 (TT・TH・TS・TGの英語受講者はこの講座を無料で受講できます。)

TG英語(2単位)

中堅大学以上を目指すクラスと、難関大学突破も視野に入れたクラスとの2クラス体制で進めていきます。授業は、長文読解を中心に展開していき、春期講習から1学期、夏期講習、2学期と少しずつ段階を追いながら、やや易しめの長文から2学期の後半ごろにはかなりハイレベルな長文までも扱うようにしていきます。

テキストは河合塾TS英語・総合英語の2冊を使用します。長文の内容も、評論文から、小説文や説明文など、いろいろなジャンルに及んでおり、長文を読みこなしていく中で、読解力に必要な文構造や節構造などの知識を正確に把握できるように指導していきます。同時に語彙力も身につけてもらえるように、授業後にはその日の授業で学習した長文の単語プリントも配布します。また、長文読解が中心となりますので、別に時間を設けて文法の授業(無料)も行ないます。

TS英語(2単位)

基本事項の徹底理解から始まり、中堅大学以上、実際には難関大学突破を視野に入れた実力養成を目指します。政治・経済・社会・文化など入試頻出のジャンルの長文を読みこなす中で、読解力・語彙力の養成や構文の正確な把握力を身につけていくことを中心に指導します。実際の入試問題によって編集された文法・作文にも接することで、どんな問題にも対応できる応用力を養成します。

テキストは河合塾TS英語・関関同立大英語の2冊を使用します。共に標準的な問題から構成されたテキストですが、なかなか魅力的なテキストで知らず知らずのうちに英語の全体像がつかめ、自信が持てるようになります。講義のたびに多くの知識のチップが与えられ、定着させることが負担のない形で義務づけられます。そして1学期が終了するころにはその知識のチップが有機的に結合し英語の全体像が見える仕組みになっています。まずは足元を確実にすることから、じっくりやっていこうという諸君、奇跡を起こしたいという諸君に適しています。

TH英語 (2単位)

難関国公立および国公立医学部・超難関私大を突破するための英語力養成を目指すクラスです。抽象度の高い英文を丁寧に読みこなし、文法・語法知識の確認から、ミスをしない問題解決能力まで必要十分な力の養成を目指します。

テキストは河合塾TH英語・TW英語の2冊を用います。THは難関国公立大のためのもの。TWは早慶・同志社など超難関私大のためのテキストです。簡単ではありませんが、粘り強くやり遂げるという強い意志を持つ人にはどこに出ても通用する実力が身につくことは毎年の受講者が証明していることです。

TT英語 (2単位)

京大・阪大英語対策の講座です。この二つの大学が求めているオーソドックスな英語力とは何でしょう?それはReadingに関しては英文の内容を的確に把握する英語力と知性であり、Writingに関しては日本文の内容を客観的に把握し、確実な文法・語彙・語法の知識を運用して、誰が見ても意味の通る、原意を大局において反映した英文を書く力なのです。こうした英語力を養成することを目指す腰の据わった京大・阪大志望者のための講座です。

TH 数 学 (各1単位)

 名大・神戸・金沢大レベル志望者対象
 中堅~難関大の入試問題では、標準問題を確実に解き、更にやや難といわれる問題でどこまで得点できるかが勝負となります。それには、標準・典型といわれる問題の本質をより深く理解することが最優先であり、そこからの発展的展開に慣れることが必要となります。
T H 数 学 Ⅲ C
 工学・理学・医学部など、理系の受験は数ⅢCの完成度をいかに高めるかにかかっているといっても過言ではありません。そこで、この講座のテキストは河合塾のTHⅢC数学を用い、ⅢC全範囲で基本概念の理解からその応用までを効率的に学ぶことで、タフな計算力と確実な得点力を手に入れます。
T H α 理 系 数 学 Ⅰ・A・Ⅱ・B(工学・理学・医学・薬学系など)
 理系受験の入試問題の5割はⅠAⅡB分野から出題されます。また問題に対する洞察力・思考力は、ⅠAⅡBの問題にあたることで養われます。この講座のテキストは、まず、河合塾の神戸大理系数学を用いて、教科書の内容を積み上げるだけでない体系的な学習をします。受験数学のⅠAⅡB分野の手筋・定石を一通り理解した後、阪大理系数学で発展的内容の論証力を養成します。
T H β 理 系 数 学 Ⅰ・A・Ⅱ・B(医療看護・農学・家政系など)
 理系でⅢCを課さない学部・学科を目指す方のため、ⅠAⅡB分野を徹底的に強化する講座です。テキストは、河合塾の阪大数学(ⅡB型)を用いて、基本の徹底と理解を深めます。更に、典型・標準問題に対し迅速・確実な計算力と得点力を身に付けるための積み上げを行っていきます。
T H  文 系 数 学 Ⅰ・A・Ⅱ・B
神戸大・名古屋大等の難関国公立大文系を志望する生徒を対象とします。これらの大学の入試を突破するためにはセンター試験とは別に2次試験に対応する力をつけることが不可欠です。この講座では難関国公立大文系の入試で問われやすい典型問題から、解答作成の糸口の見えにくい問題まで様々な問題を扱うことで2次試験に対応する力をつけることを目指します。

TN 入試基礎完成英語 (1単位)

英語を基礎から学び、受験に対応したい人のための講座です。英語の力をつけるためには、基本的な文法の知識が何よりも必要です。授業では、重要な文法事項の習得を、まず目指します。そして、単に単語の意味をつけないで訳すというでたらめな英文読解ではなく、学んだ文法を使いながらしっかりと文構造をとらえて、少しずつ着実に意味をとらえていく正しい英文読解の力がつくように指導していきます。

TT 英語 (1単位)  <二学期開講>

京大英語対策の講座です。京都大学が求めているオーソドックスな英語力とは何でしょう。それはReadingに関しては英文の内容を的確に把握する英語力と知性であり、Writingに関しては日本文の内容を客観的に把握し、確実な文法・語彙・語法の知識を運用して、誰が見ても意味の通る、原意を大局において反映した英文を書く力なのです。こうした英語力を養成することを目指す腰の据わった京大志望者のための講座です。1学期にTH英語の授業において確実な語彙力を身につけておくことが必須です。

TH 英語 (2単位)

難関国公立および国公立医学部・超難関私大を突破するための英語力養成を目指すクラスです。抽象度の高い英文を徹底的に読みこなし、文法・語法知識の確認から、ミスをしない問題解決能力まで必要十分な力の養成を目指します。
テキストは河合塾TH英語・TW英語の2冊を用います。THは難関国公立大のためのもの。TWは早慶など超難関私大のためのテキストですが特別難しい訳ではありません。授業を受けてみて下さい。きっと自分にもやれるという確信が持てるでしょう。ただし、文法の知識はほぼ大丈夫だ、というのがこのクラス受講の条件です。

TS 英語 (2単位)

基本事項の徹底理解から始まり、中堅大学以上、実際には難関大学突破を視野に入れた実力養成を目指します。政治・経済・社会・文化など入試頻出のジャンルの長文を読みこなす中で、読解力・語彙力の養成や構文の正確な把握力を身につけていくことを中心に指導します。実際の入試問題によって編集された文法・作文にも接することで、どんな問題にも対応できる応用力を養成します。
テキストは河合塾TS英語・関関同立大英語の2冊を使用します。共に標準的な問題から構成されたテキストですが、なかなか魅力的なテキストで知らず知らずのうちに英語の全体像がつかめ、自信が持てるようになります。講義のたびに多くの知識のチップが与えられ、定着させることが負担のない形で義務づけられます。そして1学期が終了するころにはその知識のチップが有機的に結合し英語の全体像が見える仕組みになっています。まずは足元を確実にすることから、じっくりやっていこうという諸君、奇跡を起こしたいという諸君に適しています。

TG 英語 (2単位)

授業では、始めに文法問題を扱い、その後は長文読解を中心に授業を展開していきます。春期講習から1学期、夏期講習、2学期と少しずつ段階を追って、やや易しめの長文から2学期の後半ではかなりのハイレベルの長文まで扱っていきます。長文の内容も、評論文から、小説文や説明文など、いろいろなジャンルに及んでいます。長文を読みこなしていく中で、文構造や節構造などを正確に把握できるようにし、同時に語彙力も養成できるように指導していきます。また、長文読解が中心となりますので、別に時間を設けて文法演習も行います。

TH・S・G 英語入試実践文法語法

センター試験・私立大学入試で頻出の文法・語法問題を完璧にしたい人が対象です。
テキストはすべて出典大学名つきの入試問題で構成され、各講ともテーマ設定したうえで、[例題(解答・解説付き)→演習問題→復習問題(解答・解説付き)]という万全の学習体制で、年間で約1,600問の入試問題演習を行います。客観4択問題・正誤問題・整序作文を中心に様々な出題形式に対応し、この分野の実力を完璧なものとします。
TH・TS・TGの英語受講者はこの講座を無料で受講できます。

TT 数学 (1単位)

難関と言われる大学ほど確かに問題は難しく、論理色が強くなります。まず問題の奥に潜む、その問題独自の本質をとらえる力が必要になります。そしてさらに、それをきちんとした形で答案にまとめる力が要求されるのです。いくら問題解決の方針がたって正しい答えがでたとしても、論理性の欠けた答案や、論理の飛躍した答案であれば合格はおぼつかないでしょう。極端な例ですが、論理に飛躍がなくきちんとした答案であれば、大変な計算ミスをしてもほとんど減点されないという大学もあるのです。
こうしたことを踏まえ、このクラスでは週一回のテストゼミを通して難関大突破のために必要な計算力、発想力、洞察力など、総合的な数学力の完成を目指します。

TH 数学Ⅲ・C (1単位)
TH 理系数学Ⅰ・A・Ⅱ・B (1単位)

中堅〜難関大の入試数学では、基本〜標準レベルの問題を確実に解き、さらにやや難といわれる問題でどこまで得点できるかが勝負となります。そこで、まずは迅速・確実な計算力・本質の理解に裏打ちされた正しい知識、典型問題に対しての確実なアプローチ方法など、基本〜標準問題を確実に解くための積み上げを行っていきます。その上でやや難といわれる問題も解き進めていくことのできる発想力、論証力を鍛えていき、入試で数学を得点源にすることを目指します。また、THⅢ・C、ⅠAⅡBとも学期毎に2回のテストゼミを行い、入試数学に向けて万全の姿勢を築きます。

TS 数学Ⅲ・C (1単位)
TS 理系数学Ⅰ・A・Ⅱ・B (1単位)

このクラスでは、まず基礎知識の完全定着・計算力の強化を中心に、入試問題の中でも、標準レベルといわれる問題を何とか自力で考え解けるようになることを目標とし、さらに、もう一つ上の段階への確実な足場を作ります。実際、入試においては一部の難関大学を除いて、標準レベルの問題が解ければほぼ合格できるのです。このクラスからは金沢大(工)静岡大(工)名工大(工)立命館大(理工)関大(工)等の合格者が出ています。

TH 文系数学Ⅰ・A・Ⅱ・B (1単位)

国公立2次文系数学の問題はここ2年易化しています。これは受験生にとって歓迎すべきことでしょうか?実際は点の取り合いをしなければならない過酷な状況となり、今では国公立文系の合否は数学が握ると言われるまでになりました。また、センター試験がメインとなる受験生にとって高得点を狙うなら、2次試験に対応する実力をつけることも不可欠です。この講座は、私大・国公立2次(ⅠAⅡB型)の典型問題を得点にする完答力と、解答の糸口を見つけ展開する発想力を磨き、志望校合格を大きく引き寄せます。テキストは河合塾の「TH数学(ⅡB型)」を使用します。

TS センター試験対策 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B (1単位)

このクラスでは、センター試験のみで数学を使う生徒が多いかと思います。しかし、最近のセンター試験の数学は難化を続けており、小手先の受験テクニックだけでは太刀打ちできなくなってきています。この講座では河合塾の「センター試験対策数学ⅠAⅡB」のテキストを用いてセンター試験形式の問題に慣れるとともに、受験数学の基礎から標準レベルをしっかり身につけることを目標に講義を展開します。

TG ・TN数学Ⅲ・C (1単位)
TG ・TN理系数学Ⅰ・A・Ⅱ・B (文理共通)(1単位)

大学入試では基本から標準レベルの問題をしっかり解くことが、とても重要なことになります。そのレベルの問題がキチンと解けるか解けないかで、合否が決まるといっても過言ではありません。したがってこのクラスでは、基本事項の習得および定着を図り、さらに河合塾の厳選された良問を通して、入試に対応できる実戦力を養うことを目指します。

TH 国語 (1単位)

確かな記述・論述力をつけなければ難関国公立大の合格はむずかしいものです。「記述式の問題を数多く解けば力がつくだろう」といった安易な発想では、いつまでたっても変わることはないでしょう。的確に力をつけるには、内容に即したポイントの絞れた答案作成の正しい訓練を積み上げる必要があります。この講座はそのための訓練の場であり、その訓練を通して入試突破の実力をつけることを目標とします。

TS 国語 (1単位)

最後に受験を決定的に左右するのが国語です。今まで、多くの生徒が国語に失敗して涙をのんできたことでしょう。原因は数え切れないほどありますが、その中でも古文に関しては決定的な知識不足、現代文に関しては正しい論理的な読み方をせずフィーリングで問題を解こうとする姿勢があると考えます。この過ちを繰り返さないためにもこの講座で確実な実戦力をつけてください。1学期はセンター試験、私大、国公立二次試験のための強固な基礎作りを行い、2学期は、確実に得点力をつける実戦演習を徹底して行います。