トライメイト進学舎

TEL(0749)62-2600


  • HOME
  • トライメイトとは
  • 高校部
  • 中学部
  • 小学部

高校部
  • 合格者の声

京都大学・工学部進学 Dくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 早稲田大(創造理工)

【嘘のような本当の話】
二〇〇七年二月二十四日、「さあ、明日はいよいよ本番だ。」ということでいつもより早く布団に入った私は、明日のために京大の入試要項をチェックしていた。持ち物や受験時の諸注意などを読んでさらにページをめくっていると、私は大きな表を発見した。その表の上にはこう書かれてあった。

『平成18年度 入試試験結果の概要』
去年の試験の結果?こんなページがあったのかとのんきなことを考えた私は、自分の学科の合格最低点を見て驚いた。624.50とそこには書いてあった。1000点中の624.50といったら、六割を超えている。学校の先生たちは六割超えたら受かると言っていたが、これでは六割超えても確立は半々じゃないか。こんな話聞いてないぞ。さぁ、どうしたものかと悩んでみても試験前日ではどうにもしようがない。まぁ、何とかなるだろう。苦手な数学がネックにならないなら大丈夫だろうと思った私はその日は深く考えず寝た。

次の日、試験初日の数学では私は完璧にやられた。コテンパンである。過去問では半分以上は軽く超えていたのに、どうやら今回は半分も取れそうにない。これは非常にまずい。しかし、問題を解いているときというのは意外と冷静で『やっべ、俺ぜんぜんできてねぇ(笑)』ぐらいにしか考えないものだ。焦りと恐怖は試験が終わってからやってくる。帰りの電車の中で、もしかしてこれは非常にまずいのではないかと思い始めた私は、再び入試要項を読んだ。「ん?昨日の表の次のページにまだあた別の表があるぞ。」今になって思うが、こんなの見なければよかった。見て血の気が引いた。そこには、学科ごとの最低点が載っていた。昨日のは学部の最低点ではない。なんと自分の受ける学科の最低点は664.48だった。40点も増えている。電車の中で散々計算したが、数学はどんなに多く見積もっても半分にとどかない。700点は確保しておきたいところだが、そのためには英語と理科で七割五分とらないといけなかった。英語は得意だが、京大模試で七割なんてとったことがない。理科は普通にやれば七割は超えるが、もし変な問題が出て、失敗したら簡単に六割を下回る。浪人の二文字が背中に重くのしかかってきた。京都から長浜までの時間がいままでで一番長く感じた。家に帰って理科の見直しを必死にしたがいまさらどうにもならない。この日はろくに眠れなかった。何度も泣きさけんでやろうとしたが、涙すら出ない。寝ても一時間ぐらいで起きてしまう。やっとのことで四時間くらいは寝たが、あまり寝た気がしなかった。

二日目、この日は昨日の帰りの電車で一緒になった友達と一緒に受けに行った。数学と最低点のせいでかなり精神が不安定になっていた私は話し相手がいることでかなり落ち着きを取り戻した。英語は寝不足の割りにけっこうできたように思った。一番怖かった英作文がいい感じで行けたのが大きかったと思う。理科のほうもなかなかいい感じだった。しかし、七割五分にいった自信はなかった。しかも、大学でもらっておいた回答速報の数学を帰りの電車の中で見て、もう落ちたと思った。サービス問題の積分を落としていた。得点にして15点。塾に帰ってきて泣き崩れそうになった。しかし、化学は解答欄を全部埋めたので、この結果によっては合格の可能性もまだまだあった。とりあえず、家に帰って寝た。

次の日、河合塾のHPの解答で答え合わせをした。回答のページをクリックするときに神に祈った。化学の数値計算はかなり自信をもって書けたので望みをかけていたのだが、ことごとく外れていた。これは本当に心臓に悪い。一問外れるたびに心臓が締め付けられる。しかし、理科はまだよかった。英語の出来は過去最悪であった。正反対の内容を書いたというぐらい間違っていた箇所もあった。英作文の解答は怖くて見られなかった。

あとは合格発表まで生殺しの日々であった。もう一年親に迷惑をかけると思うと申し訳なくてしかたがなかった。後期試験の勉強も身が入らない。もはやいくら勉強しても京大の結果は変わらないのだと思うとやる気が出なかった。化学の名前を書き忘れた気がしたときは本当に気が狂いそうになった。私立に行こうかとも思ったが、学費がかかりすぎる。となるとやっぱり浪人になる。勉強もしないでどこの予備校にしようかとネットで情報集めして、やっぱり河合かなぁと考えていた。もう一回センター対策をしないといけないと思うと涙が出た。このときが発表まで四日ぐらいのときだった。でも、あきらめ切れてない部分もあって、塾に行って合格が決まった人たちに運を分けてくれえなどと言って回っていた。見苦しいと思うかもしれないが、落ちるかと思うとこうでもしないと不安で仕方ないのである。

まぁ、今となっては笑い話だが、今までの人生でもっとも心臓に悪い二週間だった。そしてトライメイトの6年間が終わった。

信州大学・理学部進学 Yくん(長浜北高校卒)

その他の合格大学 立命館大(理工) 立命館大(情報理工) 龍谷大(理工)

僕は2年生の後半から塾に入りました。その頃は部活動もしていたせいか、毎週の授業だけで精一杯でした。しかし、2年生の終わりになるにつれて、先輩たちを見ていると、自分たちも受験生になるんだなあと実感するようになり、積極的に自主勉強を始めるようになりました。そして、あっという間に部活動の引退を迎え、気がつくと受験勉強を本気でしなければならない時期になっていました。夏休みには夏期講習があり、特に数学には力を入れたいと考えていたので、最初は数学の講座を楽しみにしていました。しかし問題のレベルが高く、だんだん苦痛になってきて、逃げ出したいと思うようにさえなりました。しかし、必死になって取り組んだこの夏期講習は僕にとって良い刺激となり、とてもよい経験となりました。2学期になり、自分では頑張っているつもりでいた受験勉強もだんだん疎かになってきて、成績も伸び悩み、辛いときがありました。そんなときに、いつも気合を入れてくれたのは先生でした。当然僕のダメだしもされて、更に落ち込んだときもあったけれど、それをバネにして勉強できた方が大きかったと思います。2学期が終わりついに冬期講習の時期がやってきました。トライメイトの冬期講習はやばいということを聞いていたので、それなりの気合を持って挑みました。予想通りとても過酷で、とてもしんどい2週間となりました。しかし、この大きな冬期講習を乗り越えた自分は今までよりも強くなったような気がして、センター試験本番では多少の失敗もあったものの、なんとか乗り越えることができたと思います。センター試験が終わってからの二次試験の対策は、先生に励まされながら、頑張って、本番では自分の力を出し切ることができました。そして見事に合格することができました。お世話になった先生方本当にありがとうございました。

富山大学・経済学部進学 Kくん(長浜北高校卒)

その他の合格大学 京都産業大(経済) 龍谷大(経営)

入塾当初は学校の授業に慣れていて、塾のスピードについていけませんでした。しかし、徐々に慣れていき、学校でしっかり学べなかった知識を身につけていくことができました。夏休みで受験の事を意識し始め、自習室に行く回数も多くなり、必死に勉強するようになりました。夏期講習の英語ではそれまでしなかった予習をするようになり、授業は今まで以上に内容の濃いものとなりました。数学では、先生の分かりやすい説明で苦手のベクトルを克服することができました。しかし、ある程度勉強した夏休みでしたが、夏の模試では全然点数が上がりませんでした。正直ショックでした。しかし、再び勉強のリズムを作り直し、模試の点数も徐々に上がっていきました。そして、一番受験勉強の中でつらかったのは冬期講習でした。虎高生と一緒に受講し、改めて虎高生との学力の差を感じました。しかし、そこであきらめず勉強しました。冬期講習はセンター試験形式の問題でとても本番に近い状態でとてもためになりました。センター試験ではもう少し点数は欲しかったけれど、自分の過去最高の点数を取ることができました。そして国公立大に合格することができました。受験はとてもつらく大変でしたが、みんなと支え合い乗り越えることができました。そして先生方には勉強面でも精神面でも大変お世話になりました。ありがとうございました。

金沢大学・経済学部進学 Aさん(虎姫高校卒)

その他の合格大学
立命館大(法) 立命館大(経済) 立命館大(政策科学) 関西大(経済) 龍谷大(法)

私が虎高で高校生活を送れたこと、そして最終的に志望校へ合格できたのはトライメイトの先生方のおかげだと思います。学校のどの授業より内容が濃く、わかりやすかったことはもちろん、どんな場面にあっても自分の力で対応できる学力、経験を与えてもらいました。一年生の頃は授業や先生方のレベルの高さとスピードに圧倒され、ずっと緊張して授業を受けていました。でもここでくじけてはいけないと自分を励ましながら三年間通い続けたからこそ大学受験という大きな関門を突破することができたのだと確信しています。一年生、二年生の中にはまだ進路を考えたり目標を持ったりできない人が多いと思います。私も三年生の夏休みが終わるまで自分がどうしたいのか全然わかりませんでした。その代わりどんな進路でも選択できるように日々努力して勉強し続けていました。なかなか受験への実感がわかない人も普段の授業を大切にし真剣に受けてほしいと思います。塾でも学校で決して無駄なことは教えていません。授業が難しいと感じるなら人一倍予習復習し、くだらないと感じるならさらに自分で教材を読み進めてください。そうした努力がきっと大きな力になると思います。最後になりましたがトライメイトの先生方には本当に感謝しています。三年間塾生一人一人と真剣に向き合い成長させて下さったこと、一緒に頑張る仲間を与えてくださったこと、厳しい言葉で現実を教えてくださったこと、そして合格へと導いてくださったことなど、感謝してもし足りないくらいです。また大学でも一生懸命頑張っていきます。ありがとうございました。

名古屋大学・工学部進学 Tくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 同志社大(工) 立命館大(理工)

僕は、家で勉強できなかったので高校3年生から塾の自習室で勉強しました。自習室には家と違い、テレビなどの誘惑は無かったのでとても勉強がはかどりました。それに同じようにがんばっている友達がすぐ近くにいることでもかなりやる気になりました。部活が終わり夏休みになると勉強ばかりしました。先生に「物理と化学ができたら受かる」といわれたので授業の予習以外はほとんど物理と化学をしていました。そのときは半信半疑だったけど、今はそのとおりだと思います。物理と化学はやればやるだけ力になるので多くの問題をこなしたほうがいいと思います。僕は9月も10月も自分ですることはほとんど物理と化学でした。そして、僕の苦手だったセンター試験は冬期講習で知らないうちにできるようになりました。密度の濃い2週間の講習で嫌でもできるようになります。

その後の二次も先生達に何とかしてもらい合格できました。数学と英語とセンターは先生達が何とかしてくださり自分では物理と化学をしあげればいいだけでした。今思えばトライメイトに行ってたことでかなり楽でした。後は、数学の復習が大事です。僕は本番で数値は違うけれど解き方が全く同じ問題がでました。けど僕はできませんでした。運よく受かったのでよかったけれど落ちてたら一生くいが残っていたと思います。だから、復習はしっかりしてください。結局、先生にいわれるがままにやっていたら合格できました。僕が合格できたのはトライメイトと一緒にがんばった友達のおかげだと思います。中学から6年間、本当にお世話になりました。

名古屋大学・経済学部進学 Tくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 同志社大(経済) 立命館大(経済)

僕は中学校からトライメイトに入っていましたが、本格的に受験を意識しはじめたのは高校2年の夏ごろでした。その頃部活も辞めてしまい時間も有り余っていたので「皆は部活を頑張っているのだから、僕はその分勉強を一生懸命しよう」と決意して勉強を始めました。「地歴はセンターで武器になる」「文系で難関校目指すなら数学ができなきゃ使い物にならん」とトライメイトの先生が言っていたので、2年生の間は専ら世界史と数学に時間を費やしました。3年になると他の皆も部活を引退して本格的に競争が始まり、周りの友達がどんどん成長していく中、焦りを感じる時期もありました。そんな中で自分に自信を与えてくれたのは、夏休み中の頑張りだったと思います。思えばこの時期が受験生活で最も頑張った時期だったように思います。冬季講習でのスケジュールは今考えても無茶なものだったけれども、そのおかげでマーク嫌いの僕でもセンターで納得できる点数を取ることが出来ました。

今改めて考えると受験生活のなかでトライメイトが果たしてくれた役割はだいぶ大きかったと思います。河合のテキストはそれ自体どんな参考書、問題集にも優る出来栄えのものだったと思うし、それを使った先生方の授業は学校の授業10回分にも相当する密度のものでした。自習室やサテライト授業など充実した設備も勉強のサポートとなりました。トライメイトなくして僕の合格はなかったと思っています。トライメイトの先生方、どうもありがとうございました。

名古屋大学・工学部進学 Tくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 同志社大(工) 立命館大(理工)

僕は、家で勉強できなかったので高校3年生から塾の自習室で勉強しました。自習室には家と違い、テレビなどの誘惑は無かったのでとても勉強がはかどりました。それに同じようにがんばっている友達がすぐ近くにいることでもかなりやる気になりました。部活が終わり夏休みになると勉強ばかりしました。先生に「物理と化学ができたら受かる」といわれたので授業の予習以外はほとんど物理と化学をしていました。そのときは半信半疑だったけど、今はそのとおりだと思います。物理と化学はやればやるだけ力になるので多くの問題をこなしたほうがいいと思います。僕は9月も10月も自分ですることはほとんど物理と化学でした。そして、僕の苦手だったセンター試験は冬期講習で知らないうちにできるようになりました。密度の濃い2週間の講習で嫌でもできるようになります。

その後の二次も先生達に何とかしてもらい合格できました。数学と英語とセンターは先生達が何とかしてくださり自分では物理と化学をしあげればいいだけでした。今思えばトライメイトに行ってたことでかなり楽でした。後は、数学の復習が大事です。僕は本番で数値は違うけれど解き方が全く同じ問題がでました。けど僕はできませんでした。運よく受かったのでよかったけれど落ちてたら一生くいが残っていたと思います。だから、復習はしっかりしてください。結局、先生にいわれるがままにやっていたら合格できました。僕が合格できたのはトライメイトと一緒にがんばった友達のおかげだと思います。中学から6年間、本当にお世話になりました。

大阪大学・経済学部進学 Yくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 同志社大(経済) 立命館大(経済)

僕は高校2年の夏期講習からトライメイトに通い始めました。最初の頃は、部活との両立に苦しみ、次の授業までに予習を終わらせることに手一杯で、本当にきつい時期もありました。しかし、同じ部活の仲間がたくさんこの塾に通っていたこともあり、お互いに励まし合うことで苦しい時期を乗り切ることが出来たと思います。そして何より、先生方の熱心で丁寧な指導のおかげで、着実に力をつけることが出来ました。さらに先生方は僕の弱点を見抜いた的確なアドバイスを下さり、進路のことで悩んだときには、親身になって相談に乗って下さいました。先生方の指導なしにこの合格はなかったと思っています。

余談ですが、僕はセンター試験で数学の科目選択ミスをしました。途中で間違いに気づいたときには頭が真っ白になり投げ出しそうになったけれど、その時諦めずにやり直して最後まで頑張れたのも、やはりこの塾での授業を通してそれに負けないだけの精神力を養えたからだと思います。

トライでの約2年間は本当に内容の濃いものでした。こんな僕にでも熱心に指導して下さった先生方には、本当に感謝しています。ありがとうございました。

神戸大学・工学部進学 Tくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 同志社大(工) 関西大(システム理工) 法政大(工)

僕は高2からトライメイトに入りました。僕は運と勢いで受験を乗り切った人間なので偉そうなことは言えませんが、僕は受験を乗り切れた要素を3つ言いたいと思います。一つは、学校の授業もトライメイトの授業も大切にしたことです。僕は部活でアメフトをしていて、十分に予習をして授業に臨むことはあまり多くできませんでしたが、できるだけ予習をしました。授業中には先生の話を注意深く聞いて、できるだけ授業中に理解することを心掛けました。自分のできることはしっかりやろうと思っていました。

二つ目は、部活を一生懸命やったことです。さっきも言ったとおり僕は、勢いで受験を乗り切りましたが、とにかくセンター試験本番と二次試験本番は集中しました。この「集中」ということに関して部活はとても役立ちました。僕は試験で最後の大会に臨むときと同じような心理状態を持って解答しました。そうやって集中することで落ち着きも出てきて、ミスも少なくなります。相手に勝つには自分の力を十分に出して、ミスをしないことが重要だと僕は思っています。その二つこのこと行うのに「集中」するというのはとても大事だと思います。

三つ目は、トライメイトという存在です。トライメイトというのは、僕にとってとてもモチベーションの上がる場所でした。授業では先生が熱く指導して下さり、自習室では誰もが一生懸命勉強していて自分も負けられないと身が引き締まります。トライメイトが無ければ絶対志望校に受からなかっただろうし、部活と勉強を両立して行うことはできなかったと思います。運と勢いの僕の意見ですが、後輩のみんなに参考にしてもらえれば幸いです。

最後にトライメイトは最高の環境を僕らに与えてくれる塾だと思います。後輩のみんなはトライの先生方と信じて、自分を信じてがんばって下さい。また、トライメイトの先生方、ありがとうございました。

岡山大学・教育学部進学 Eさん(虎姫高校卒)

その他の合格大学
立命館大(産業社会) 京都女子大(発進教育) 同志社女子大(現代社会)

今、長かったようであっという間だった三年間の高校生活を振り返ると、大変充実した三年間だったと感じます。受験という厳しい一年を乗り越える事ができたのはトライメイトの先生方、一緒に最後まで頑張った友達、虎姫高校、そして家族のおかげだと心から感謝しています。本当にありがとうございました。

トライメイトの先生方(サテライトも含んで)の授業は本当にすばらしいと思います。なぜこうなるのか、何が違うのか、納得がいくまで先生は丁寧に説明してくださいました。そのお陰で私も深く考えようという気持ちになって、英語がますます好きになり、ほかの教科も意欲的に取り組むことができました。もちろん、勉強しても伸びなくて苦しい時もいっぱいありましたが、周りの仲間が頑張っている姿は何度も私を奮い立たせてくれました。また、先生にも幾度となく相談にのっていただき、その言葉の一言一言が私にやる気とガッツを与えてくれました。トライメイトの先生方、友達との出会いは私の人生の大きな財産です。

最後に、進路選択について後輩の皆さんに少しでも参考になればいいなと思うことがあります。私は小学校の先生になるという夢はずっと変わらなかったので、教育学部志望は迷わなかったのですが、センターが終わってからも志望校を悩んでいました。それは総合大に行って教育学部の小学校教育専門で初等英語教育を学ぶのが理想だったのですが、それができる大学が家から少し遠く感じて不安だったからです。私は失敗気味のセンターをきっかけに、もう一度考え直しました。そして、先生や友達に本当に何度も相談にのってもらい、最終的に自分のやりたいことができる大学を選びました。この選択が良かったのかどうかはまだわかりません。けれども合格を手にした今は、自分の一番やりたい勉強ができて夢に近づけるという大学生活を考えると、やはりこの大学を選んでよかったと思います。後輩の皆さんも夢に向かって突き進みましょう!!部活も学校行事も勉強も全力投球で取り組んだ高校生活は、最高の宝物になるはずです。

岡山大学・農学部進学 Sくん(米原高校卒)

私は部活が終わった3年の六月ごろにトライメイトに入りました。それまで英語をまったく勉強していなかったので、英語担当の先生に「お前の英語はひどいぞ」と厳しいことを言われました。なぜか虎姫高校の生徒が入るクラスに入ることになったのですが、ぶっちぎりの最下位だったんじゃないかと思います。周りは自分よりはるかに勉強のできる虎高の人ばかりだし、自分の性格も明るい感じではなかったので環境としては結構つらかったです。しかし、今ではそれが逆に良かったと思っています。周りに甘えることができなかったので、自分に厳しく勉強することができたからです。また、周りに追い付きたい!と強く思うことができたので、この思いも勉強の集中力につながっていたと思います。前書いたように英語はボロボロだったので、初めて受けた授業の感想は「早すぎる」でした。予習も辞書なしではどうすることもできない悲惨な状態だったし、勉強するにしても何から手をつけたらいいかもわからなかったです。そんな中で先生は手作りの文法プリントと単語プリントを用意してくれ、とにかく基礎を固めろと方向付けをしてくれました。どちらのプリントもトライメイト生の1年2年が使っていたプリントなのですが、私にはぴったりで、毎日コツコツと覚えていきました。英語の勉強はこのプリントと塾の授業と単語帳でしたが、私の英語力はぐんぐん伸び、冬休みに入るころにはトライメイトに入った時の約三倍の点数をとれるようになっていました。これには自分でもびっくりしました。頑張ってもせいぜい6割だろうと思っていたからです。なので、これから受験を迎える皆さんにも、苦手科目だからと言ってあきらめずにコツコツ頑張っていってもらいたいです。勉強はやった分だけ自分の力となり、結果として返ってきます。点数伸びてるやつは伸びた分をどこかで必ずやっているのです。なので、伸びないと思い悩むことがあるなら更に努力しましょう。そして自分の満足できる大学に合格してください。トライメイト卒業生として応援しています。最後になりましたが、トライメイトの先生方には本当にお世話になりました。出来の悪い生徒でしたが、親身になって教えてくれたり相談に乗ってくれたりしてくれてありがとうございました。8ヶ月という短い期間でしたが、人生の中でも最も濃い期間であったと思います。本当にありがとうございました。

広島大学・薬学部進学 Mさん(虎姫高校卒)

その他の合格大学
京都薬科大(薬) 立命館大学(理工) 長浜バイオ大(バイオサイエンス)

私は3年の1学期にトライメイトで勉強を始めました。1年のときから薬学部に進学したいと思っていたけれど、数学に苦手意識があったこともあり、トライメイトに入りました。

1・2年の頃は、とにかく基礎力を見につけようと思い、定期テストの勉強はしっかりやるようにしていました。今振り返ってみるとこれで3年はずいぶん楽になりました。3年になってトライメイトの授業を初めて受けてみて、授業の内容の濃さやみんなの勉強に対する姿勢に驚きました。それが刺激になって自分の勉強への意識がまだ100%になりきっていないことを感じ、もっと集中してひとつひとつ勉強に取り組むようになりました。

その中で冬期講習、センター後の二次対策の時期はそれまで以上に力をつけることができたと思います。皆が一つの目標に向かって、問題を解いて、それを毎日繰り返していたことで、勉強だけでなく、精神的にも強くなれました。時々、気持ちがきれてしまいそうなときもあったけど、先生と話をしたり友達と喋ることで前向きにまた勉強に向かうことができるようになりました。

今、受験勉強を終えて、トライメイトの存在がとても大きかったことも実感するばかりです。先生たちの熱心な指導のお陰で受験を乗り切ることが出来たといっても過言ではないです。あと、私はずっと「妥協をしない」と決めて勉強してきました。自分で自分の限界を設定してしまったら、そこで自分がだめになってしまうと思い、ひたすらやってきました。これから受験をする人たちは理想を高くあげてみてください。それに追いつこうとすれば力は自然と伸びてくると思います。

トライメイトは私にとって最高の受験環境でした。本当に感謝しています。

早稲田大学・教育学部進学 Kくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学
大阪市立大(経済) 同志社大(経済) 関西学院大学(経済) 関西大(経済)

僕がトライメイトに入ったのは3年生になる春休みでした。その当時、僕の英語の校内偏差値はリアルに30台で数学もそれに次ぐくらいにのヤバさでした。入塾したての頃は見ること聞くこと、とにかくすべてが初めて知ることで、覚えなければいけないことは膨大でしたが、M先生の授業を受けて『英語はこういうふうに勉強すればいいんだ』ということがわかり、だんだん勉強が楽しくなり(それと同時に自分の知恵のなさの実感を危機感もつのりましたが)それまで家で勉強する習慣がまったくといっていいほどなかった僕が、3年生になってからは学校が終わってからも学校の予習、塾の復習を中心に7時間以上勉強するようになりました。英語はほとんど塾でやった長文と単語の復習しかしてないです。数学もY先生の授業のおかげでかなり伸びたと思います。本当にトライメイトにはいくら感謝しても感謝しきれません。こんなことを書いたら大げさかもしれないけれど、トライメイトに人生を変えてもらった気がします。

僕は一年間、英語は下のクラスで、しかもどん底からのスタートでしたが、トライメイトの素晴らしい先生方と刺激しあえる友達のおかげで一年間だけですが真剣に勉強を頑張り抜くことができました。今は、学校で下位の方や、自分では国公立が難しいと考えている新3年生の方もトライメイトで勉強をやり抜いてみて下さい。そうすれば一年後、二年後、思いもよらなかった自分に出会えるはずです。最後に、一年間僕を支えてくれた家族に心から感謝したいと思います。

滋賀県立大学・工学部進学 Tくん(長浜北高校卒)

その他の合格大学 龍谷大(理工)

トライメイトは僕たちの味方です。僕は自宅学習が苦手だったのでトライメイトに入塾しました。しかし、入塾したからといって自分の勉強スタイルが変わるというわけではなく、勉強よりも部活に力を注いでいたこともあって、家に帰ると勉強もほとんどせずに寝るという生活を繰り返していました。3年の6月に入り、部活も引退し、自習室を使用する時間も少しずつ増えていきました。初めのうちは、1時間も集中して勉強できないような状態でした。ところが、だんだんトライメイトの勉強する環境が自分にとって居心地の良い場所になってきて、毎週土曜日は朝10時にトライメイトに着き、夜の10時に帰るという生活を送っていました。自分の勉強のリズムはつかめるようになったものの、成績はなかなか伸びませんでした。第1志望の大学はおろか、第2、第3志望の大学でさえもDやEという判定しかでませんでした。そんな時に僕を支えてくれたのはトライメイトの先生方でした。今考えると先生の励ましがなかったら僕は頑張れなかったと思います。僕が一番成績の伸びを感じたのは冬期講習が終わってからでした。冬期講習の終了後からセンター試験までの間は過去問を解くのが楽しみとなるぐらいでした。しかし、センター試験が終わって僕の行きたい大学の判定はCという結果でした。僕はあきらめきれず、大学を変えず出願しました。それから二次試験までの期間も、トライメイトの先生方には面倒をみてもらい見事合格することができました。本当に最後まであきらめずに頑張れば夢はかないます。本当にありがとうございました。

大阪市立大学・経済学部進学 Tくん(虎姫高校卒)

その他の合格大学 同志社大(経済) 関西学院大(経済) 関西大(経済)

センター試験での思わぬ悪い結果。何度採点してもかわらない自分の点数に頭を抱えました。でも、そんな時先生の「お前は二次で取る力があるから大丈夫」の一言が、僕が再び机に向かうきっかけとなりました。思えばその日から僕が本当に勉強に真剣に向き合うことができた時でした。センターで失敗したという事実と不安が僕を机から離しませんでした。自転車の上で、電車の中で、布団のなかで、風呂に入りながら、僕は勉強していました。センターから十数日後の私立大学の受験は驚くほど落ち着いて問題に取り組むことが出来、僕は受験した三校すべてに合格できました。そして、結局第二志望を受験することになってしまった国公立大学にも無事合格することができました。たとえ第一志望ではなくても、僕は自分が必死に勉強するための場を与えてくれたトライメイトに感謝しています。鉛筆の音だけが響く自習室、僕はこの空間でただ大学に合格するのだという「意思」になることが出来ました。先生方の個性的な授業は頭に残りやすく、試験が始まる直前まで、親身になって授業をして下さったことが、最後まで諦めないよう自分を後押しし、強い自信になりました。また、つらい日々を共に乗り越えた部下動の仲間とトライメイトで再び助け合いながら勉強できたことも、僕の大きな力になったのだと感じています。

これから受験する人も自分が真剣に勉強に向き合おうと思う瞬間が必ずやってくると思うので、そのときを逃さずに頑張ってください。僕の場合、トライメイトがそのきっかけをくれました。