トライメイト進学舎

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京都大学・工学部進学 Kさん(虎姫高校)

僕は、姉が6年間トライメイトに通っていた時、「学習面の指導だけでなく1人1人のケアが良い」と聞いていたので中学1年生のときにここに入りました。
はじめ、中学校の勉強というものに不安をもっていました。しかし、トライメイトで英語・数学などの教科書にそったわかりやすい授業を受け、これからの勉強の土台となるものを得ることができました。英語の小テストでは、小学校の時にはなかった緊張感や刺激も得ることができました。数学に対する苦手意識も先生の授業を聴いて、なくなりました。
高校に入ってからもその質の高い授業は変わりませんでした。英語では語彙力の大事さを教わり、文法の基礎を自分のものにすることができ、先生からもらった単語プリントは1枚1枚ファイルに入れ、暇があったら見ていました。数学では、学校でわからなかった部分が、塾でわかるようになってとても助かりました。また数多くの発展問題ともふれることができ、この授業なしでは数学はダメだったと思います。高3になってからの後半はそれぞれ大学向けの授業になっていて、そこで自分の力を伸ばすことができたと思います。冬期講習では毎日がテストでつらいと感じることもありました。けれども、ここで、自分の弱点もわかり、十分基礎の力がつきました。このおかげでセンター本番で模試より100点近く多く点をとれました。その後も先生方の授業のおかげで志望校に合格することができました。
このトライメイトで僕は「努力」することの大きな意味を知りました。そして弱い僕がその「努力」を継続することを可能にしてくれた先生方にとても感謝しています。 6年間本当にありがとうございました。        

京都大学・工学部進学 Nさん(虎姫高校)

その他の合格大学
同志社大(理工)

僕は部活メインの生活を送っていたので、普段の家庭での学習時間は部活が終わる7月まではほとんど0に近いものでした。しかしそんな中でも、京都大学を第一志望に選ぶことができ、合格することが出来たのは、トライメイトのおかげです。
僕は1年の2学期ぐらいから得意であった英語の点数が伸び悩み始めたのをきっかけに、トライメイトに入ることにしました。塾での英語の授業を受けたことがなかった僕にとっては、トライでの授業は衝撃的でした。内容がとても充実している、かつ即入試にも使える知識ばかりの素晴らしい授業でした。3学期になって数学も取り、その数学の授業の質の高さにも驚きました。そのような素晴らしい先生方の授業のおかげで、家庭で勉強できなかった分もカバーすることができました。
部活が終わってからは勉強ばかりの日々で苦しいこともありましたが、そんな時でも頑張っている友達の姿や先生の言葉に刺激され、腐らずに勉強を続けることができました。
冬講は厳しいものでしたが、それに見合うだけの実力は十分に養うことができたと思います。センター試験が終わった後もトライでの授業やテストで1ランク実力をあげることができました。
トライメイトは自分の希望進路を実現するためには最高の塾だと思います。トライメイトの先生方、本当にお世話になりました。

北海道大学工学部進学 Sさん(虎姫高校) 

その他の合格大学
立命館大(理工)(情報理工) 関西大(システム理工)他

念願かなって、北海道大学に合格できました。お世話になった学校の先生方、トライの先生方、家族、そして応援や心配してくださったみなさんに心からお礼を言いたいと思います。今までありがとうございました。つらいときに支えてくれた人達のおかげで受験という壁を乗り越えることができ、自分は幸せだと思います。
思い返すと、高校に入ったとき僕は学習するという習慣が身についていなかったせいか、成績が落ち、定期テストでは200番台をとったこともありました。どうしようかと思った高1の夏休み、トライメイトの夏期講習を試しに受けてみることにしました。衝撃的でした。正直生易しいものでは決してありませんでしたが、決して気を緩めることができない気迫の授業でした。通常の授業を取るようになってからは、学校の予習と塾の授業の連立で毎日苦しかったですが、塾や学校に行けばみんなが集中して勉強しているのに刺激され、努力することができました。その甲斐あって、徐々に模試で点が取れるようになりました。塾の通常授業では、英語は予習をして、先生が作ってくださった単語プリントでひたすら単語をおぼえました。数学は予習をして授業で先生の解説を聞いて、なるべくその授業中に予習で解けなかった問題を理解できるようにしました。地理はサテライトをとり、物理化学は重要問題集をくりかえしました。
トライメイトで一番印象に残っているのは、なんといってもセンター演習でした。すごいということは聞いていましたが、みんなで一斉に同じ問題を解いているときのあの緊張感は、今思い出してもぞっとします。最初多すぎると思っていたテストも、終わってみれば不安でもうちょっとやりたいと思えるようになるくらいでした。しかし、センター試験は悔いの残るものでした。自己最高点だったものの、自分が思っていた以上に点がとれず、終わってからは憂鬱と言うほかない状態でした。
安全圏の大学を受けるか、挑戦校の大学を受けるかどうか迷った結果、自分が高1からずっと志望していた北海道大学を受けることにしました。そのとき背中を押してくれたのがトライメイトの先生であり、担任の先生であり、家族でした。
これから受験に臨む人に僕が言いたいことは、受験を甘く見ないでほしい、ということです。実力はあるのにセンター試験や二次試験で力が発揮できず、涙をのむ友達も見てきました。運よく合格できたものの、僕もそのことは二次試験などの時に痛感しました。だからこそ後輩であるみなさんには、そういう思いをしてほしくないと切実に思います。実力があってもうまくいかないこともあります。しかし、努力して力を伸ばさなければ、夢に届くことはありません。自分の成績ならこのくらいの大学に入れるだろうなどとおごらず、自分の成績を謙虚に受け止めて努力をしてほしい。そしてこのことも覚えておいてください。『念ずれば通ず』ということを。
自分でコンスタントに勉強ができる。しなければならないことが明確にわかっている-そういう人は、塾に入る必要はないと思います。しかし、このことが少しでも自信がないと感じることがあれば、塾に入る、トライに入るということも考えてみてください。もちろん学校の勉強にも全力で。きっと勉強に対する価値観が変わるはずです。                                  

筑波大学・社会学群進学 Tさん(虎姫高校)

その他の合格大学
早稲田大(文)早稲田大(商)同志社大(経済)他

僕は中三の時にトライに入り、4年間お世話になりました。そして入試が終わった今、トライメイトに入ってよかったと心から思っています。僕は1,2年の頃はトライでの授業では、しゃべりまくり、学校の授業では寝まくるという最低の生活を送っていました。 おかげでトライの先生には幾度となく怒られました。そして2年の時に、1度先生に思いっきり怒られたことがあって、そこから少しずつ勉強するようになりました。あの時先生がしかってくれなければ僕はあのままたいして勉強もせず中途半端なまま終わっていたと思います。トライの授業、先生方はどれも素晴らしく、本気で取り組むことで確実に自分がレベルアップできるものでした。更にトライには自分の他にも頑張っている友達がたくさんいて落ち込んだ時ややる気がどうしても出ないとき友達に励まされ、再び頑張れたことが何度もありました。センター直前は不安がとても高まり、点数が伸びないとかなり落ち込みます。しかしそんな時もトライの先生、友達に励まされ、なんとか乗り切ることができました。センターで思うような点数が取れず第1志望を変えようと思ったとき、先生に「お前ならいける!」と言っていただいたおかげで第1志望に挑戦し、合格することができました。そして僕は幸いにも、1度も不合格通知を見ることはなかったです。もしトライにいなければ、確実に今の自分はなかったです。そして、トライで出会った先生方、得た友達は一生の宝だと思います。大学でさらに成長してまたトライに行きたいと思います。4年間、本当にありがとうございました。    

横浜国立大学・経営学部進学 Hさん(虎姫高校) 

僕は中学校を含めるとトライメイトに4年間お世話になった。高校に入り、部活で勉強時間が削られる中で、学校の毎日の授業の何が大切で、どこを重点的に勉強すればいいのかわからなかった僕にトライの先生方は的確なアドバイスをくれた。そのアドバイスがなければ今の僕はきっといなかっただろう。
トライメイトの魅力は何といっても入試に直結する実力を手に入れられる授業だ。1,2年の間は塾の授業の予習、復習をまじめにするだけでいつのまにか入試に必要な基礎が身に付いた。先生の英語の授業はどうしてそうなるのかという事をとてもわかりやすく教えてくれた。いつ当てられるのかわからないという緊張した空気が漂う中、小心者の僕はいつもドキドキしていたが、わかるとその分だけ授業が面白くなり、毎回授業が楽しみで仕方なかった。そして、授業が楽しくなると授業の内容も自然と覚えやすくなった。
トライの定期テスト対策はすごい。教室に詰め込まれ、先生が作った予想問題をひたすら何時間もこなす。次のテストの日、問題用紙には先日嫌になるというかもう憎いと思えるほどやったプリントと同じ問題がずらり…試験中にニヤニヤが止まらなくなる。虎高の英語の平均点が高くなる理由はトライメイトにあると僕は思ってます。
3年の冬に行われるセンター対策はトライメイトの名物の一つだ。一つの教室に受験生が一同に会し、センター形式のテストを受けて解説を聞くという流れを朝から晩まで繰り返す。僕は、家に帰った後できなかった問題をできるようになるまで繰り返した。2週間と期間はあまり長くないが受けた後と前では実力が格段に違う。おかげで僕は本番で模試での最高点よりも60点近く高い点数を取ることができた。
また、トライには同じ目標を持った仲間がたくさんいて、つらい時や逃げ出したくなる時には互いに励ましあい、互いに高め合うことで受験を乗り切ることができた。
現役で志望校に合格できたのはトライメイトの先生方の力がとても大きかったと思う。トライメイトの先生方にはどれほど感謝の言葉を並べても足りない。トライメイトのおかげで今の僕があると言っても過言ではないのだ。                                           

名古屋大学 経済学部進学 Y さん(虎姫高校)  

その他の合格大学 
同志社大(経済) 立命館大(経済)他

志望大学に合格できたのは、見守って応援してくれた家族・虎姫高校での学校生活・熱心な授業や相談に乗ったりやる気を与え続けて下さったトライメイトの先生方・共に悩み励まし合った友達のおかげです。どれか一つが欠けても合格はできなかったけど、やはりトライメイトの存在は大きく、トライメイトに入っていなかったら私の志望校合格は絶対になかったと思います。
私は高校2年にトライに入りました。今の勉強で合格できるのかと不安を感じ、 私の周りの友達のほとんどの人がトライに入っていたからです。 一番自信のあった英語でさえ、授業を受けると自分の単語力などの弱さを痛感し、 一生懸命単語を覚えました。 まして苦手意識のあった数学はひどいものでしたが、 先生の分かりやすい授業のおかげで、志望大に受験できる力がつきました。一番きつかったのは冬期講習です。自分の世界史や政経の完成度の低さを突きつけられて泣きたくなったけど、このままではセンター試験に間に合わないと思い必死で勉強しました。かなりきつい面も多かったけれど、緊張しすぎてしまう私は精神面も鍛えられ、センター試験では最高点が取れました。えらくて何度も投げ出したいと思ったけど、友達や先生に励まされて最後までがんばることができました。3年間努力した分、合格の喜びは本当に大きくて、頑張り続けてよかったと心から思います。
トライの先生には本当にお世話になりました。厳しいことも言われましたが、その言葉がなかったら頑張ることはできなかったし、また、悩んだ時のアドバイスや、落ち込んでいる時の励ましには本当に支えられました。
トライに入ったから私の希望した進路実現ができました。トライに入って本当によかったです。先生方には感謝してもしきれないほどです。ありがとうございました。            

名古屋大学・工学部進学 Tさん(虎姫高校)

その他の合格大学
早稲田大(基盤工) 同志社大(理工)

受験したすべての大学に合格することができた。しかし、ただ漠然と研究職につきたいと考えていただけなので早稲田と名古屋のどちらの大学に行くべきか、手続きの時になってかなり迷った。国立は人数も少なくしっかり伸ばしてくれるらしいが私立は私立で多くのよい面がある。東京の波にのまれ鍛えられてこいと先生に言われそうすべきだとも思ったが、時代は世界や宇宙、東京なんかに縛られるなと言われそういう考え方もできるなと納得もした。しかし実際、どちらの大学に行きたいかは心の中ではもうほとんど決まっていた。迷っていたわけではなく躊躇していただけだった。知っている人は誰もいな都会の中で自分はやっていけるのだろうかという不安などがあり、何かいい理由を見つけその道を避けようとパソコンにかじりついた。しかし、それなりの理由を見つけても自分は逃げているだけだと自己嫌悪に陥る。そして、受験という山場を越えても成長していない弱い自分に憤りを感じる。自分の好きな方に行けと選択権をくれた親には申し訳なく感じる。延々とそれの繰り返し、最後の一回と何度思ったか忘れるくらいコイントスをした。はっきりとはわからないが、結局逃げる道を選んだような気がする。これから次第という意見に説得された。
受験は自分の目標を定め、それに向かって頑張るものだと思った。はっきりとした目標や夢がなかったら受かっても僕みたいに少し後味が悪いものになり、まっすぐ前に進んで行けない。はじめは求めることからと今になってやっと気がついた。このトライメイトにいる先生方は求める人に様々な情報を与え目標を定めること、そしてそれを実現することを手助けしてくれる最高の先生ばかりだ。そしてここは、やりたいことを見つけ、実現する最高の場所だ。まずは、求めること。そうすれば道は開かれるはず。トライメイトの3年間に感謝!

名古屋工業大学・工学部進学 Kさん(虎姫高校)

その他の合格大学
立命館大(理工)

僕は、高校に入学した際、本格的に勉強しようと決心して以前から評判を聞いていたトライに入ることにしました。最初は中学と高校の勉強の量の違いもあってとても苦しかったのですが、だんだんと慣れてくるに従ってトライの授業によって、自分の実力が伸びていることが実感できました。学校の宿題に加え、トライの授業の予習、復習をすることは時間的にも体力的にも苦しいものがありましたが、今ではあの時の苦しい思いがあったからこそ無事に進学することができたと思います。
センター直前の冬期講習はテスト講習で精神的にきついものがありましたが、あれのおかげでセンター対策はかなりできたように思えます。ただ自主勉強をあまりしなかったせいかセンター本番は思っていたより低い点数しかとれず、志望校を下げるという結果になってしまい、とても悔しかったです。しかし、そのおかげで2次をがんばろうという気になれ、2次対策に集中できました。トライの2次対策もとても役に立ち、ここに来てよかったと思えました。トライに来てなかったら受験を乗り越えることができなかったと思います。本当にありがとうございました。    

金沢大学・工学部進学 Tさん(虎姫高校)

その他の合格大学
関西大(システム理工)  龍谷大(理工)

僕はもともと塾とかが嫌いで1年生から塾に入ろうなんてほとんど考えていませんでした。でも、入学してすぐに虎高のレベルについていくことができなくなり、結局1年生の夏期講習からトライメイトでお世話になることにしました。今考えてみると、あの時トライメイトの入っていなかったら僕の人生は終わっていたと思います。トライメイトに入ってからは数学と英語の成績が明らかによくなり、この先生方についていけば自分の希望がきっとかなえられると思いました。
この3年間で一番伸びたのは先生に怒られたくないという一心で頑張っていた英語です。先生の授業は本当にわかりやすくて、しかも、変な答えを言ったら怒られるという緊張感があったので毎回集中して授業に取り組むことができ、英語がどんどんわかるようになりました。そのお陰で英語を読むのがだんだん楽しくなり、僕にとって英語が受験での最高の武器になりました。でも、センター試験当日の英語の試験終了直後、あまりの自信のなさに今までせっかくいろんなことも教えてもらってきた先生を完全に裏切ってしまったと思いました。予想外の問題変更に戸惑い、いつもなら自信を持って解答できていた英語なのに、この日は解答していても全然すっきりしませんでした。その日は帰ってからも全然元気が出なくて、翌日会場前で先生に会ったときも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、先生は大丈夫だと言ってくれて少し気持ちが楽になりました。実際、センター試験当日の英語の点数は自己最高点でした。こんな奇跡みたいなことを起こせたのは本当に先生のお陰です。
トライメイトで学んだ3年間は僕にとって大きな自信となりました。英語はもちろん、理系のくせに苦手だった数学も何とか克服することができて、試験の直前、先生に十分頑張ってくれたから大丈夫と言ってもらえたときには本当に嬉しくて、自信を持って試験に臨むことができました。そして何よりも、つらかった夏休み、つらかったセンター直前演習、つらかった受験勉強をいっしょに乗り越えることのできた友達がいたことは本当に幸せなことだし、みんなといっしょにつらいときも逃げずに頑張ってこられたというのとが僕にとって一番の自信になりました。 今の自分があるのがトライメイトの先生方のお陰と言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。                              

金沢大学法学部進学 Tさん(虎姫高校)

その他の合格大学
立命館大(法)  関西大(法)

今、受験生活を終えて振り返ってみると、この5年間トライに通っていて本当によかったと思っています。僕は、中学校の習慣がぬけず、また、自分の現状に「こんなものか」と満足してしまうところがあって、家庭の勉強も全然はかどりませんでした。でも、高3の夏を過ぎた頃から、トライの授業でも、受験に向けての対策も本格的になり、他の友達もだんだん受験に向けてがんばり始めました。それを見ていると、だんだん自分の中で、焦りが生まれてきた。そこで、やっと「僕もやらないと!」という意識が芽生えました。受験に動き出すのは、それでも遅い方でしたが、それでも、毎日単語を覚え、赤本をやり、と少しずつ勉強がはかどるようになりました。そして、決定打になったのは、冬休みのセンター対策だったと思います。授業で出てきたところを復習し、その部分の基礎をざっとやるだけで、問題がわかるようになっているのです。そこからは自信と勢いだけで乗り切った感もありましたが(笑)、みなさんは、高校生活を満喫しながら、来たるべき大学受験に向けて備えてください。なにはともあれ、トライメイトの先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

金沢大学・経済学部進学 Yさん(虎姫高校)

その他の合格大学 
立命館大(経済)

僕は、二年の冬期講習からトライメイトに通い始めました。その頃の僕の生活の中心は部活で、勉強は二の次、成績は下がる一方でした。このままではヤバイと思い、塾に入り、勉強する習慣を身に付けようと思ったことがトライメイトに入ることを決めたきっかけでした。
トライメイトの授業、特に英語はすごいと以前から聞いていて、ある程度は覚悟していましたが、実際に受けてみたら、やはり問答無用にすごかったです。ただその中で、周りの人たちとの力の差がはっきりとわかり、自分の中で“やらなあかん”という気持ちが芽生えました。学校の勉強と部活の両立だけでも大変だったのに、そこに塾の勉強も加わり、毎日が本当に忙しかったです。でも、これらをこなすうちに自分の中で少しずつ勉強の習慣が身につき始め、最も両立が重要となってくる三年の最後の大会間近には、以前よりも楽に勉強がこなせ、より部活に集中することができました。
三年生になると、いよいよ国公立二次に向けての勉強が本格的になり、予習をこなすのはとても大変でした。その頃はまだ裏づけされた基礎知識が無く、特に数学に関しては、授業で習ったことを定着させることすら難しく、ましてそれらを駆使して新たな問題を解くなどとうていできませんでした。学校の模試でも、クラスメイトがいい成績をあげる中、思うほどの成績があげられず、二学期も終わる頃には、焦りを感じていました。
そんな中始まった三年の冬期講習では、今までの授業とは一転、ひたすらセンター試験に向けての問題演習の繰り返しで、自分の足りない部分がどんどん浮き彫りになっていきました。でもこの冬期講習で一番驚いたのはその解く問題の量でした。自分ひとりの勉強ではとうていできないようなすさまじい量をへとへとになるまでこなしました。そのかいあってか、センター試験本番ではまずまずの成績が残せました。
また、冬期講習で基礎が鍛えられたおかげで、その後の二次の勉強ではさほど苦労せず、二次試験本番でも臆することなく問題に立ち向かうことができ、うまく受験を乗り切ることができました。
最終的には、センター試験の点数が足りず、本当に行きたかった大学にはとどきませんでしたが、トライメイトでお世話になったこの一年と数ヶ月が無かったら、絶対にここまでの成果はあげられず、後悔の残る結果に終わっていたと思います。トライメイトで培った力は紛れも無く本物であり、最後の最後で必ず役に立ちます。最後まで先生方を信じて第一志望がかなうようがんばってください。
トライで勉強ができて本当によかったです。先生方、どうもありがとうございました。
最後に、センター試験でどちらを選択するかに迷ったときは最初にひらめいたほうを選ぶことをおススメします。先生いわく、冬期講習では、答えを選ぶ嗅覚のようなものが磨き上げられているため、最初の直感がそのまま答えにつながることが多いらしいです。それを知らなかった僕は最後の数分で、ことごとく答えを変え、ことごとくはずし、その結果、センターの時点で第一志望を落としました・・・・

福井大学・医学部医学科進学 Nさん(虎姫高校)

その他の合格大学 
同志社大(理工)

高校に入学した私は、自分の実力が通じるかどうか漠然とした不安に駆られ、姉が通っていたトライメイトに入塾しました。トライの先生方が、中学生気分でボーっとしていた私に喝を入れてくださったことを覚えています。もともと勉強が嫌いだった私が、勉強をするという習慣をつけられたのも塾のおかげでした。私の一、二年生の頃の成績では到底無理だった医師という夢を馬鹿にせず、真剣に向き合い指導してくださった先生方には本当に感謝しています。
英単語をまったく覚えない状態で三年になってしまった私に、危機感を感じさせてくれたのも先生方でした。先生方からの適正な教材と叱咤激励のおかげで、何とか最後には様になったように思います。
受験間際の三年の冬期講習では、目標大学の足元にも及ばなかった私が、短期間のうちにみるみる実力をつけることができ、同じ土俵に立つまでになることができました。その原動力となったのは、先生方の励ましと友達への対抗心でした。互いに切磋琢磨できる場が与えられたことは大いにプラスとなりました。
推薦入試の不合格も、私の意地と負けん気とプライドでなんとか持ちこたえ、それからの二週間猛然と勉強できたのも、先生方がくださった河合塾の教材と激励のおかげだったと思います。この挽回劇はトライメイトなしには考えられませんでした。
結局、勉強というのは自分自身でやるしかないものですが、周りのサポートや環境がとても重要です。私の場合は、トライメイトが非常に心強い存在でした。
最後になりましたが、トライメイトの先生方3年間お世話になり、本当にありがとうございました。今後もたくさんの合格者を出してください。                               

静岡大学・教育学部進学 Yさん(虎姫高校)  

最初に言いたいことは、国公立に行きたい人はセンターがどれだけ重要かということです。国公立の多くがセンターの比率が5:5やそれ以上の大学です。センターでこけるということは、2次で勝負する時すでに一歩出遅れているということです。
僕は高1の夏期講習からトライに入りました。その時は、学校の成績はほぼ真ん中でした。その後、順位はかなり上下しながらも徐々に上がっていきました。2年の終わりの頃にはかなり順位も上がり、第一志望の大学も模試でA判定がでていました。しかし、3年になってからすごい勢いで成績が下がっていきました。受験は夏が勝負と言いますが、それは本当だと思います。僕は部活をやっていませんでした。普段あまり勉強してないつもりでも、部活をやっていた人並みにはやっていたのでそれほど成績や順位も変わりませんでした。その時間を無駄にすることが多い習慣がついてしまっていたので、夏休みに部活が終わって真剣に受験勉強し始めた人たちにことごとく抜かれていきました。僕自身かなり勉強してなかったのが主な原因ですが、夏の終わりのマーク模試では英語は100を切り、合計は6割を切っていました。この成績では、国公立なんて明らかに無理でした。特に教育学部なんてセンター重視の大学ばかりで、いくら2次試験に強くても受かりにくくなります。僕は数学や物理ぐらいしかとりえがなく、他の教科は基礎の基礎も出来ていませんでした。全教科の基礎力を見るセンターに対して最悪の状態でした。かなり遅いですがこの頃にやっと危機感を感じました。それまでは単語も文法も全く覚えてなく、化学の基礎知識も全くで、国語は模試のたびに感覚で解いていました。本当に後悔しましたが、これからやるしかなかったのでとりあえず単語から始めました。少しずつ成績も上がっていきましたが、第一志望には全然とどいていませんでした。やらなければならない事が多すぎて、何から始めればよいか分からないぐらいヤバイ状況でした。なんとか最後のマーク模試にだいぶ成績も取り戻し始めることができ、志望校にもなんとかギリギリ2次で勝負できる範囲にまでになりました。冬期講習ではセンター演習ばかりで、復習におわれ大変でした。冬休み開けはもうセンター2週間前でした。僕は徐々に成績が戻ってきていたので、最後に自分が覚えている知識を整理してセンターに備えていきました。センターの結果は、はっきり言ってこけました。最後のマーク模試よりも下がってしまい、第一志望どころか第二志望にも出願できる状況ではありませんでした。さらに今年のセンターは予想以上に平均点が上がっていて、第三志望だった静大にもセンターリサーチでC判定でした。静大の教育学部の2次は選択教科で唯一のとりえの数学だけだったので、2次勝負で出願しました。受けるまではある程度の自信はありましたが、受けた後の感触が微妙だったので一気に不安が募ってきました。センターがネックになる状況になりました。後期はセンターの結果のみの判断の大学に出願していたので、前期日程が終わったら受験勉強は終わりだったので比較的遊んでいましたが、発表が近づくにつれ不安になってきました。発表の日の朝には、不合格になる夢を見て起きたぐらいでした。合格発表者の番号に自分の番号があった時は、本当に嬉しかったです。今だから言えることは、センターで微妙な状況で2次試験に臨むのはとても不安なことであり、本当にセンターは重要になってくる、ということです。所詮センターまでしかいらない教科が多いですが、それで受ける大学はいくらでも変わってきます。僕は一時期の成績からみたら本当に救われたと思います。あのままだったら多分、今頃就職先を探していたと思います。トライには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

岐阜大学・工学部進学 Yさん(長浜北高校)

その他の合格大学  
龍谷大(理工)

今は無事、第一志望としていた大学に合格することができ、ほっとしています。私は高校へ入学し、初めての定期テストでは学年全体から見て(詳しくは言えないけれど)、とてもひどい順位でした。でも、部活はとても楽しかったし、学校生活も充実していてあまり深刻には考えていませんでした。トライメイトへ入ったのは、2年生の3学期からです。部活の先輩達が受験勉強でとてもがんばっていたし、学校の先生方からは早めに受験勉強をしておいた方が有利と言われていました。トライメイトでの授業は、とても理解しやすく実のある内容でした。予習・復習をする習慣がつき、着実に実力がついてきました。高体連が終わり、部活も引退し、本格的に受験勉強を始めました。学校の授業が終わるとすぐトライメイトへ行き、土曜日は朝10時から夜10時までいるという生活をしていました。わからない事があれば、トライメイトの先生方はとてもわかりやすく教えてくれました。
一番印象に残っているのは、トライメイトの名物(?)である怒涛の冬期講習です。これでもかと言わんばかりの問題量で、復習するだけで精一杯という毎日だったので、相当しんどかったです。でも、しんどかった分得られたものも大きかったです。センター試験ではびっくりするほどの高得点を取ることができ、冬期講習で培われた忍耐力とセンター試験後の直前講習のおかげで合格を手にすることができました。
約1年という短い間でしたが、とても親切に接していただいたトライメイトの先生方、本当にありがとうございました

岐阜大学・工学部進学 Tさん(虎姫高校)

トライメイトは部活と勉強の両立を可能にしてくれました。トライメイトの授業はとても内容が濃く、90分の授業はあっという間に過ぎてしまいました。わからないところがあれば、気軽に質問できて、すぐに解決することができました。また、僕にとって自習室はとてもよかったと思います。疲れていて眠たいとき、やる気のないときでも、周りで頑張っている人を見て、僕も頑張れました。でもセンター試験前の冬期講習は、とてもつらかった。毎日朝9時から夜9時まで。ものすごい量のプリント。ただひたすら解き続ける。たぶん一人では、できませんでした。まわりにみんながいたからできたと思います。この冬期講習がなかったら、合格していなかったでしょう。
受験を通じて、大切なものを見つけました。僕は、私立大学にひとつも合格していませんでした。塾にも行けず、ずっと家にこもっていました。友達が心配していてくれていたらしく、岐阜大学に合格したときには、友達に「ほんまによかったなぁ」「心配してたで」など、会うたびに言われました。こんな友達を持てて、ほんとうに幸せものだなと思っています。最高の友達です。
後輩の皆さん、トライメイトの先生方の言うことを信じて頑張って下さい。こんなに強い味方はいません。あと、友達を大切にしてください。つらいとききっと支えてくれるはずです。
最後になりましたが、お世話になった先生方、家族、本当にありがとうございました。感謝しています。 

滋賀医科大学・医学部医学科進学 Yさん(虎姫高校)

その他の合格大学 
早稲田大(基幹理工)

僕が今こうやって第一志望の大学に合格できたのも、ひとえにトライメイトのおかげです。学力面では、毎週の密度の濃いわかりやすくもハイレベルな授業と、夏期講習、冬期講習などの特別講習で生徒の苦手な分野の補強があり、確実に実力を身に付けることができます。特に、三年の冬期講習では、信じられないような量のセンターの問題を解くことになるので、確実にセンター試験に強くなるし、忍耐力も身に付きます。トライメイトの先生方は、「どうしてそうなるのか」「どこが違うのか」といったことを詳しく教えてくださるし、質問したら本当に丁寧に説明をしてくださるので、疑問を疑問のまま残すことはなくなります。精神面でも、トライメイトの先生方はうまく僕たちをサポートしてくださります。僕は、二年生のときに、勉強のやる気も出ずに落ちぶれていた時期がありました。そんなとき、トライメイトの先生方は本当に親身になって話し相手をしてくださり、そのおかげで再び勉強に真剣に取り組むようになりました。今思えば、このときの先生の叱咤激励のおかげで、このような難関校に合格するような実力を身に付けるだけの努力が出来たのだと思います。また、同じ受験勉強に苦しむ友人が多く周りにいたことも、僕のやる気を引き出してくれました。周りの友人が頑張っていると思うと、より一層頑張れるものです。トライメイトで過ごした5年間は、本当に有意義で、僕の人生も人間も大きく良いほうに変えてくれました。トライメイトに入って本当に良かったと思います。今までありがとうございました。

滋賀大学・経済学部進学 Mさん(虎姫高校)

その他の合格大学 
龍谷大(経済)

私は中学校からトライに入塾していました。
私は英語が大嫌いで、勉強するのも嫌になり、一度大学進学をやめました。そして専門学校に行こうと思い、2年生の冬に休塾しました。専門学校に少し興味があったというのもありましたが…。
虎高から専門学校に行く人はほとんどいないため、学校の先生にはあまり親身になってもらえませんでした。3年生になり周りが大学進学のために勉強しているなか、自分だけ取り残された気分になり、専門学校に行きたいという気持ちも薄れました。専門学校に少し興味があったと言ったものの、結局は勉強から逃げていただけでした。勉強するため、またトライに入りました。
家では集中できないので毎日自習室で勉強していました。自習室では友達が勉強している姿がみることができ、とてもよい刺激になりました。
トライの授業は学校の授業とは比べものになりません。本当に最高です。授業は楽しく、英語では授業が終わってからも先生の声が耳から離れず、知らぬ間に単語を覚えていることもありました。トライの先生方は親身になって教えてくださいました。試験が近づくにつれ精神的に不安定でよく先生のところに行っては励ましてもらいました。センター試験では失敗することなく、志望校のボーダーもありました。しかし二次の教科が自分の苦手教科ワン・ツーを争う英語と国語で、倍率も7倍だったのでやる気をなくしました。そんな時先生が私を気にして声をかけてくださったので、もう少し頑張ろうと思いました。そのおかげで二次試験は自分の力を出し切ることができました。自信は全くありませんでしたが、第一志望に合格しました。あの時もう一度大学進学を目指して本当に良かったと思います。今までお世話になった先生方に合格の報告ができて本当に良かったです。私の受験生活で思い出すのは勉強以外のことばかりです。素晴らしい先生や一緒に頑張れる友達と出逢いました。恵まれた環境で受験勉強ができたことを本当に嬉しく思います。
ずっと私のことを見込んでくれていた先生、最後まで私のことを信じてくれた先生、本当にありがとうございました。私はトライが大好きです。                   

滋賀大学・教育学部進学 Kさん(虎姫高校)

その他の合格大学
京都外国語大(英米) 岐阜聖徳学園大(教育)他

僕は高校からトライメイトに入りました。正直トライメイトに入っていなかったら、国立合格はなかったと思います。熱心に指導してくださり本当に感謝しています。ありがとうございました。
僕はセンター試験で大きく失敗してしまい、一度は「もう、私立でいいや」と思ってしまいました。でも先生と話して、「大丈夫だ。やってみよう」と言われ、挑戦する勇気をもらいました。
それから1ヶ月は、少人数で授業をしてもらい、死にモノ狂いで勉強しました。試験前日、不安な気持ちで勉強していると、こんな言葉が目に入りました。「試みて失敗したということは決して恥ではない。試みなかったことこそが大きな不幸なのだ。これを見て、とても気持ちが楽になり、失敗したらしょうがない。やるだけのことはやってきたと、自分に言い聞かせて試験に臨みました。この受験を通して、あきらめないこと、可能な限り努力を尽くすということの大切さを身をもって知ったように思います。
最後に、僕の合格を泣いて喜んでくれた家族に心から感謝したいと思う。       

神戸大学経営学部進学 Tさん(虎姫高校)

その他の合格大学
同志社大(商) 関西学院大(経済)(商)

僕が受験のことを本当に意識し始めたのは2年の冬でした。その頃は当然部活もガンガンやっている時期だったので、受験勉強をしたい一方で部活もしなければならず、やる気はあるものの勉強ができない日が大半でした。しかし、部活をしていたから根気や励まし合える友達もできたと思います。
 夏休みに入ると、やる気はあるものの何をしたらいいかが分からない日が多かったです。けれど、先輩の話によると一日10時間はしていたらしいのでとりあえず最低10時間は勉強するようにしました。今思えばこの夏休みという長い期間で、効率は悪くても勉強量だけは妥協せずに取り組んだことで長時間机に向かう習慣がついて、その後の2学期もかなり勉強できるようになったんじゃないかと思います。だから夏休みはできるだけ勉強量を増やせるようにしたほうがいいと思います。
 トライメイトの冬講は大変でした。どんな内容かは他の先輩に聞いてください。僕はこの冬講で先生にボロカスに言われ、現実を見てかなりへコみました。けど、冬講のおかげで本番のセンターでの得点は最後の模試よりも80点くらい上がっていました。辛いけどその分得るものがでかかったです。
センターが終わると私立の入試が始まり、あっという間に国公立の前期が終わり、合格発表の今日にいたります。第一志望に受かって本当にうれしいです。 
トライは、他の塾よりも厳しい塾だと思います。僕も先生に授業後呼び出されて怒られたり、授業中にも怒られたりしました。周りの塾生もライバルで、冬講ではすごく他の塾生を意識するようになります。けど、その分だけ勉強に対して本気になれる環境だと思います。これから受験期間ほんとに辛いと思いますが、諦めずに努力し続けたら良い結果が返ってくると思います。
がんばってください。                   

岡山大学・経済学部進学 Yさん(長浜北高校) 

その他の合格大学
立命館大(経済) 南山大(経済) 龍谷大(経済)

受かると思っていなかったので、「受かった」と聞いた時は本当に驚きました。センター試験はそこそこ取れていたと思ったけれど(それも誤差が前後10点くらいあったが…)、面接が最悪だったのによく受かったなぁと思いました。本当に入試はわからないものです。
僕がトライメイトに入ったのは3年の部活が終わってからでした。これで間に合うのかと不安でしたが、先生のわかりやすい指導もあり、なんとか実力を伸ばすことができました。特に身になったと感じることは、冬の講座でした。僕は自分から勉強がなかなかできないので、やらされてる感があるテストで実力が伸びました。テストが一日なので大変なのはもちろんでしたが、やはり復習が一番大変でした。復習が間に合わず、どんどんたまっていき、しんどかったです。しかし、この期間中90点台だった英語は、本番では150点台まで上がり、このことが志望校合格を決定づけたと思っています。 また、トライメイトに入ったことにより、仲間が頑張って勉強している姿を見ることによって、自分のやる気も出ました。仲間の合格をいっしょに喜ぶこともでき、結果がよくなくてもなぐさめ合い、よい仲間をもつこともできました。これも一生の思い出になると思いました。
最後に後輩のみなさん、受験は厳しく長い道のりですが、最後まで頑張ってください。あと、志望校の目標は高くもってください。遠くに石を投げるにしても、近くをねらうなら、それ以上はとどきません。なるべく遠くをねらってください。もしとどかなくても近くをねらっているより遠くに石はとどいているでしょう。

岡山大学理学部進学 Mさん(虎姫高校)

その他の合格大学 
立命館大(理工) 南山大学(数理情報)

辛かった受験を乗り越えることができたのは、トライメイトのおかげだと思います。 授業はもちろんのことですが、特に冬期講習はとても力のつくものだったと思います。日によっては朝から夜までセンター対策の問題をひらすら解きました。それから家に帰ってその復習をし、また次の日は問題を解き、復習、という日々の繰り返しでした。多くの問題を解くことによって、自分でも気付いていなかった苦手な部分がわかり、そこを強化するような勉強をすることができました。
また、わからない問題があり、いきづまった時には、友達の頑張る姿を見て励まされたり、先生にカツを入れていただき、今までよりもっと頑張ろうと思うことができました。 私はトライメイトに入っていなかったら、こんなにも頑張り続けることはできなかったと思います。だから、トライメイトで出会った先生や友達には本当に感謝しています。ありがとうございました。

広島大学・工学部進学 Kさん(虎姫高校)

その他の合格大学
立命館大(理工) 関西大(化学生命工)他

「お前は広大にも行ける」初めての面談で担任からこう言われました。高校生活の出だしは順調だったものの部活に力を入れていくのに比例するように、模試の偏差値は3年の夏まで降下し続けました。
部活も終わり本格的に受験勉強を始め、英語を何とかするために塾に入ったのは9月でした。周りは僕より早い時期に入塾しており、英語の授業では単語力不足を改めて思い知らされました。初めは速い授業について行くのが精一杯でしたが、勉強の成果はすぐに数字で表れました。下がり続けた模試の偏差値が上がりはじめ、冬には志望校にも手が届きそうになってきました。しかしまだまだ際どい判定、焦りも感じ始めストレスからくる吐き気と戦う日々が続きました。センター当日、案の定体調は良くありませんでしたが、冬講を最後まで乗り切ったことが自信となって、結果ほとんどの科目で今まで取ったことのない点を取り、初めてA判定がでました。
センターが終わるとすぐ二次対策に追われました。先生から英語は諦めてでもまず物理・化学の対策するように言われたので勉強時間の大半を充てたけれど、一通り終わったときにはもう一週間前。数学・理科の予想問題を解いてみても、物理は安定せず、数学に至っては絶望的な出来具合で精神的に参ってしまいました。そんなとき先生方、周りの人達から励ましの言葉やアドバイスを貰い最後の最後までできる限りのことをし、落ち着いて試験を受けに行けました。
試験が始まり問題に目を通すと思わず笑みがこぼれてきました。端から見たら奇妙な人ですが、数学の5つの大問の内、2つがトライメイトで直前にやった予想問題と全く同種の問いなんて喜ばずにはいられません。一限目を機嫌良く終えると続く理科もその調子で解け、諦め気味であった英語でも何とか英作文を書ききることができました。
僕が合格できたのは塾のおかげといっても過言ではないと思います。心配し、支えてくれた皆様に感謝の気持ちを忘れず、大学生活を満喫していきたいです。                     

滋賀県立大学・人間文化学部進学 Aさん(虎姫高校)

その他の合格大学
京都女子大(家政食物栄養)他

私がトライに入ったのは高3の秋、センターまで後100日の日でした。こんな中途半端な時に入っていいのかすごく悩みましたが、今となってはこの時入っていて本当によかったと思います。私は、単語力がないということで先生に1学期からの単語プリントをいただき、毎日少しずつ覚えていきました。そうすると次のマーク模試で点数がいきなり伸び、今までの自分の単語力の無さと、先生の単語プリントの覚えやすさを実感しました。トライに入ってよかったと思う理由の一つに冬期講習があります。冬休み、毎日朝から夜まで塾にこもり、問題を解きその復習をしていました。トライに入っていなかったら絶対あんなに勉強できませんでした。毎日顔を合わす友達がすごく頑張っているのを見ると自分もやらなくてはとやる気が出ました。冬休み頑張ったかいあってか、センター本番ではマーク模試では取ったことのないような点数を取ることができました。英語の伸びが一番で、トライに入る前は6~7割だったのが9割近くまで伸ばすことができました。このセンターの点数がなかったら志望大合格は無理だったと思います。センター後も英語の授業をしてくださり、先生には本当にお世話になりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

滋賀県立大学・環境科学部進学 Mさん(虎姫高校)

私の受験は、まさに山あり谷ありでした。
どうしても行きたい大学があって、その大学の公募推薦を受けたものの、結果はだめでした。そのとき先生から「覚悟を決めるしかない」といわれ、12月・1月と必死で勉強しました。冬期講習は毎日毎日同じ部屋に閉じ込められて(?)本当にしんどかったけど、周りもみんな必死になってやっていたのでいい刺激を受けることが出来てよかった。その成果もあってか、センター試験では英語・数ⅠA・生物・地理で過去最高点を取ることが出来、センターリサーチの結果も今までの模試よりも確実に良い結果が出ました。
しかし、センターが終わってすぐ私立受験が始まって、センターが良かったこともあり、自分でも気付かないうちにフワフワしてしまったようで、私立は全部落ちてしまいました。私立受験に失敗してしまったことで後ろ盾が何もなくなってしまったので、国公立二次の勉強はそれこそ必死に頑張りました。私の場合二次は英語だけだったので英語漬けの毎日で、この時もしんどかったです。英語を見ると発狂したくなるほどでした。
その頑張りの結果、無事に合格することが出来ました。これもトライメイトの3年間のおかげだと思います。特に、こんな不甲斐無い生徒を最後まで見捨てずに色々と相談に乗っていただいた先生には、本当に感謝しています。本当に本当にありがとうございました!!
次は新高3生のみなさんです。ぜひとも頑張って自分の夢を実現させてください。    

中央大学・法学部進学 Cさん(虎姫高校)

その他の合格大学
立命館大(法)

1年生の2学期にトライメイトにはいったときは、前から塾というものをあまり信用していなかったし、自習室とかよりは1人で自宅で勉強する方が好きだったので、半信半疑という感じでしたが、いま受験を終えて、トライで3年間勉強できて本当に幸運だったな、と思います。
トライの英語の授業は、1年生の頃から3年生の受験を目標に基礎から徹底して取り組めるので、高校に入って苦手になりかけていた英語をしっかりと学習する事ができました。
先生方も、一人一人をキチンと見てくださっていて、腐りかけたときも何度も先生と話をして、前を向く事ができました。
また先生は、授業の時間などを使って受験の厳しさや先輩方の話をたくさんしてくださって、右も左もわからなかった私も3年生の1年間を受験生として走りぬく事ができました。
私は私立文系型にしぼった後、元々そのどの教科も好きで苦手意識がなかったことから、慢心して勉強に身が入らず、迷ってしまった時期がありました。その時も先生は私の不調にすぐに気がついて、「お前なあ、今勉強しなかったらずっと後悔するぞ」と叱ってくださいました。
その後も紆余曲折しましたが、最終的には中央大学法学部合格という結果を手にでき、今は嬉しい気持ちでいっぱいです。
今日の自分があるのは、支えてくれた家族、一緒に勉強した友達、そしてトライメイトの先生方のお蔭、ととても感謝しています。
本当にありがとうございました。

同志社大学・商学部進学 Sさん(虎姫高校)

その他の合格大学 
滋賀大(経済) 関西学院大(社会) 立命館大(経営)他

私にとって勉強は、夢中になれるものであり、私を追い詰めるものでもありました。良い成績がとりたい時は熱心に勉強します。楽しくて仕方ない時もありました。けれど成績が上がらない時は、何も手がつけられなくなるほど落ち込みました。
私は3年間部活を続けました。勉強との両立はとても大変でした。成績が落ち、悩んで体調を崩したり、途中で休部したり、自分でもどうしたらいいのかわからない気持ちに右往左往して、毎日をすごしてした時もありました。でも今思うと、高校生活ってそんなもんなのかな、と思います。悩むごとに友達に支えてもらい、先生に支えてもらう…そうやって、大切な人、ものを増やしていくことができました。それに、何もない普通の毎日よりも、喜怒哀楽のある一日一日の方が、記憶に残ることも多いのではないかと思います。
勉強の仕方に迷った時、私はいつもトライの先生方に相談しに行きました。いつも方向をきちんと教えてもらえることは、私にとってとても心強いことでした。先生に叱咤されるたび、頑張ろうという気になりました。今まで甘やかされていたことが多かった分、厳しい言葉は辛くもありましたが、身に染みました。
辛くても、必ずちょっとした楽しいこと、嬉しいことはあると思います。そういうものを見つけてください。それだけでも周りが違って見えてきます。3年間、とても素敵な毎日を送ることができました。その一角を担ってくださったトライにはとても感謝しています。3年間、本当にありがとうございました。                       

立命館大学・産業社会学部進学 Kさん(虎姫高校)

その他の合格大学
龍谷大(経営)京都産業大(経営)

僕が受験を意識し始めたのは2年の3学期でした。とりあえず英語が苦手だったので何とかしたいという気持ちで1月からトライに入りました。単語も文法もゼロからのスタートだったので、ついていけるか不安だったけれどほぼ一から教えて下さったので、なんとかついていくことができました。
僕は春から私立に決めていましたが、英語・国語・世界史とすべて出来なかったので、かなりきつかったです。部活もあったので本格的に勉強を始めたのは結局夏からでした。家ではなかなかできなかったので、夏休みは毎日自習室に行きました。世界史はサテライトをずっと受けていたので、その甲斐あって世界史がちょっとはできるようになりました。そして2学期になりあっという間に入試まであと3ヶ月となりかなり焦りました。冬講では、周りのみんなが出来るようになっているのに、自分は全然伸びなくて、本当に辛く勉強が嫌になりました。
受験中、滑り止めにしていた大学に落ちて、かなり弱気になった時も、先生に励ましてもらい本当に元気が出ました。結果として第一志望の大学に行けたのもトライのお陰です。模試でE判定で赤本も全然できなくて無理かと思ったときもありましたが、トライのみんなが頑張っているのでそれに後押しされ最後まで頑張ることができました。トライは本当にいい環境だと思います。最後まで支えてくださった先生方に感謝しています。本当にありがとうございました。                      

関西大学・経済学部進学 Tさん(長浜北高校)

僕は中学のときからトライメイトに通っていて、高1では最初は数学だけを受講していました。中学では数学ができるほうではなかったので、高校で他の人と離されないように少しでもやろうと思っていました。でも、いざ数学を勉強してみるとやっぱり難しかったです。学校のテストでも60、70点くらいで、「まぁ、こんなもんやろう」と思っていました。でも、一年間トライメイトに通ううちに、数学がだんだんわかるようになり、今まで苦痛だった数学を「おもしろい」と思うまでになりました。2年生のときには、文系1位になるくらいまで成長しました。トライメイトで数学を勉強していたおかげで、学校の定期テスト前に特別、数学を勉強する必要がなく、その分の時間を他の教科に使えました。そのおかげで成績も上がっていきました。 今振り返ると、数学をやっていてよかったと思います。というより、苦手な教科に取り組むことは大事だと思いました。苦手な教科に力を入れると、自然と他の教科もがんばれるし、何よりも思いもよらない結果につながるかもしれないからです。後輩の皆も、1、2年のうちに嫌いな教科を勉強してみてください。みんなにはまだ時間があるから、いろいろ挑戦してほしいです。 また、トライメイトでは友達が増えます。全然しゃべったことがなくても、いつの間にか仲良くなっています。そして、競い合えるので、勉強もやる気が出て、がんばれます。僕が合格できたのも、たくさんの仲間がいたからだと思います。みんなで支え合ってきたからがんばれたんだと思います。だから、みんなには感謝したいです。   

京都女子大・発達教育学部進学 Nさん(虎姫高校)

その他の合格大学
岐阜聖徳大(教育) 佛教大(教育)

私は、高校に入学すると同時にトライメイトに入りました。1、2年生の頃は、恥ずかしながら自分の将来についてろくに考えようともせず、大学受験というものも意識しないままで、全くと言っていいほど勉強していませんでした。3年生になってやっと目標を見つけ、自分なりに頑張っていたつもりでしたが、冬期講習で自分の受験勉強に対する甘さを思い知らされました。自分の中での得意教科でさえ点数が伸びない焦りと悔しさで、必死になって、あの膨大な量の演習を復習する毎日でした。そしてセンター直前にだんだんと点数が伸びてきました。
しかし、センター本番で思うように点数がとれず失敗してしまい、私立に絞ることになってしまいました。センターの失敗から自信をなくすことがよくありましたが、先生のところに行ってやる気を奮い立たせてもらったり、泣きながらも「次こそは」と勉強するしかありませんでした。
結果、学校の先生に「チャレンジ校やな。」と少し流されていたところも含め、受験した全ての大学、全ての方式で合格することが出来ました。冬期講習はセンター対策でしたが、あの時養われた精神力や集中力がここに繋がったのだとこの時実感することが出来ました。
最後になりましたが、1人では乗り越えられなかったこの受験生活をいろいろな面でそれぞれ支えてくださった先生方、友達、家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。