トライメイト進学舎

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京都大学・理学部進学 R.K.くん(虎姫高校)

その他の合格大学 早稲田大(先端理工)同志社大(理工)

中学1年生から高校3年生まで6年間、トライメイトに通いました。そして京都大学に合格しました。ここまで来るとは自分でも思っていなかったのでまだ実感が湧かないというのが本当のところです。おそらく親も、中学部の先生も驚いていることと思います。他の人にはそんなふうには見えなかっただろうし、僕自身もまったく考えてもなかったからです。高校に入学して4月の終わりごろの授業の後、トライメイトの先生から「多分、京大に行けるだろうから、そのつもりでこれから勉強していきなさい」と言われた。正直、冗談にしか思えませんでした。ただ授業で教わることを一生懸命消化していった2年間でした。そして、2年の終わりころから京都大学を意識してもいいかなという位置にいるようになりました。3年1学期から京大のためのTT数学、英語は1学期はTHクラス、夏から京大英語の授業が始まりました。夏の終わりに河合の「京大オープン」、駿台の「京大実戦」があり、そこそこの結果が出るようになっていました。 2学期から、塾の授業も、本格的なものになりました。また、11月には「河合オープン」や「駿台実戦」があり、そこで満足行く判定がとれず、焦ったこともありました。それ以外にも、勉強している中で、思うように行かないと不安になったり焦ったりしました。 冬期講習は本当に厳しいものでした。しかし、そこで十分な精神力や集中力を身に付けることができました。センター後の2次直前の授業やテストゼミは、英数国、物理化学となかなか大変だったのですが河合塾の直前講習テストゼミや「本番プレテスト」など多分河合塾に行っている以上の充実したことをしていただいたように思います。感謝です。本当にありがとうございました。 (虎姫中出身)   

京都大学・工学部進学 T.S. くん (虎姫高校)

その他の合格大学 同志社大(理工) 立命館大(理工)

高1最初からの入塾です。今振り返るとこのことで英語・数学の絶対的な基礎力が養われていたように思えるのです。というのも僕が本格的に勉強に力を入れ始めたのは3年の夏休みくらいからでした。勉強しなきゃいけないと頭では分かっていながらも、なかなか行動しないまま8月に突入してしまったのです。8月の頭に名大オープンを受けてから自分が周りから遅れていることを自覚し始めたのですが、何せ気づくのが遅かったので、それからが大変でした。でも間に合ったのでした。 遅れを取り戻せたのは、やはりトライメイトのおかげです。一人で勉強しているとどうしても自分に甘くなってしまっていたのですが、トライメイトの先生方、河合塾のテキストのおかげで、十時間を超える演習をやることも平気になりました。そのサポートがなかったら、僕は第一志望に受かっていなかったでしょうし、一生後悔するはめになっていただろうと思います。 受験勉強はつらいことの連続ですが、あきらめずに努力してほしいと思います。頑張ってください。

滋賀大学・経済学部進学 T.N.くん (虎姫高校)

その他の合格大学 立命館大(経済)龍谷大(経済)

僕は一年生の4月からトライメイトに入りましたが、定期テストや模試などはほとんど200番台にいる状態の学力からのスタートでした。だから、既に家庭等で学習する習慣がついている人よりむしろ、これから勉強を始めようと思っている人に向けて書きたいと思います。そもそもなぜ受験勉強をはじめたのか。きっかけは二年生の春休みに文化ホールであった河合塾の講演でした。そこではいろいろ話をされましたが、「一年間、真剣にすれば、どこでも大学はいける。」という言葉が一番今印象あります。今まで学校の面談ではもう国立は厳しいと言われてへこんでいたいた自分にとっては衝撃的でした。(この言葉にはおまけがあって、春休みから始めれば第一希望。夏休みから始めれば第二希望。秋から始めれば不本意入学。冬休みからは浪人・・・だったと記憶しています。)それからが受験生活の始まりでした。春休み中はまず、以前トライメイトから配られた先輩方の合格体験記を二年分読みました。その次は「ドラゴン桜」を1巻から10巻まで読みました。その次は「16歳の教科書」を読みました。(その次は進路講演会で大学受験の教科書を薦められて読みました。進路関係の書籍はこれらを参考にしましたが、大学受験の教科書はあまり参考になりませんでした。参考になった順を挙げるなら、上記の読んだ順です)とにかくどうすれば大学に行けるのか必死で勉強の仕方を試行錯誤しました。人それぞれにはそれぞれに合った勉強の仕方があると思います。選択肢を数多く取り込み創意工夫、取捨選択し、どこまで高校の二年間の損失を埋め、新たな受験勉強を詰め込めるのかが焦点になると思います。夏休みが始まる前には自分の勉強のスタイルを確実に把握したいです。そして、実践したことは1.計画を作り2.それにあわせて行動し3.生活リズムを毎日均一することです。これがうまくいけばそのまま受験モードに突入ですが、うまくいかないので二年間も経過した訳です。そして本格的に勉強を始めてみると、自分の弱点がボロボロでてきます。そこを克服しなければいけません。努力するべき時です。僕はこうしました。ひとつの例として。1.計画を作り に対して。 一週間分の予定は立てない。一日ごとに立てる。一日が終わりその日の反省点をふまえて立てる。 理想を計画にしない。すぐに二年間のロスは埋まるわけではない。まずは机に座る習慣から。僕の場合、定期テストの合計点で学年の半分以上の順位が取れたのは二学期の期末テストでした。2.それにあわせて行動し に対して。  計画自体に無理があった。だいたい、「一年で大学」なんて言葉は当初本心から信じられませんでした。 やっぱりうまくいかないので、高卒で地方公務員になろうと思い書店に行って参考書を見ました。今から思い返せばその時初めて将来に対する漠然とした危機感ではなく、''具体的な''危機感を覚えました。 それが原動力になったような気がします。3.生活リズムを毎日均一することです。 に対して。  自分は家で勉強はできなかったので、塾の自習室や学校を利用する。塾の自習室や学校が閉まっている日は長浜文化芸術会館を利用するのも手です。開館状況はわかりませんが、大抵の日は利用できます。年末も開いていて助かりました。 夕食の時間もリズムを作る上では重要だと思います。家の人に頼みました。そして一学期が一番苦しかった時期です。学校が始まると、ろくに勉強がはかどらなくてまた何回も試行錯誤しました。結局、僕には日々学校が口癖のように言っている予習復習という型が当てはまらず、これまで計画の金科玉条にしていた予習復習のサイクルを効果的でないと決め、自分で今まで読んできた資料や経験を基に一から再度検討しました。やはり今思えば自分に合ったスタイルを築けたことが最終的に功を奏したと思います。あと、学習の濃度を上げていく、ということを念頭に置くと良いと思います。学校が言うように時間数だけ目標にするのは危険です。時間あたりに詰め込める量を考えます。その技術は勉強するうちに身につくものと思うので、まず夏休みは時間を主に頑張りました。僕の夏休みの学習時間は平均5.5時間でした。二学期からは夏に培ったことを無駄にせずコツコツしていってください。だんだん見えてくると思います。僕は十月以降ぐらいから時間から濃度へ勉強の基準を移行していきました。する時しない時はっきり区別し家以外勉強する場所がない土日、正月等は遊びました。ただ、正月は少しは勉強するようお勧めします。マークの勘が鈍り取り戻すのに三日ほどかかって焦りました。冬期講習は行くべきです。十二月に受けた駿台模試の成績より119点上がりました。しかし、やはり、夏休みからのスタートだったのですべてを伸ばせるわけではなく、ある教科を伸ばすために他の教科が犠牲になる状況が生じることはやむを得ないことです。しかし、方法次第で軽減できると思います。黒本を各教科買いましたが三回目位までしかできませんでした。自分は何が足りないか、そこを埋める最短のルートが合格への道だと思います。

滋賀大学・教育学部進学 S.T.くん (彦根東高校)

僕は夏まで部活をやっていたので、本格的に受験を意識した勉強を始めたのは夏休みからでした。トライに入ったのもこの時期からでしたが、授業のスピードがとても速くて苦しみました。でもなんとかついていきました。気づくと冬休みでセンターが目前に迫りましたが、トライ名物の地獄の冬期講習の効果は絶大だと聞いていたので、それを信じて頑張りました。この冬期講習を頑張っておけば、社・理はある程度の点数が期待できます。国数英は日々の積み重ねですが、と冬期講習で出される問題は、かなり練られていて、センター直前の対策にうってつけだと思います。センター試験で合否がかなり決まってくるので、その対策である冬期講習は必死になって取り組むべきです。思い返すと「絶対国立大学に行く」っていう変なプライドを捨てなくてよかったかなと思います。私立を一つも受けずに受験の日を迎えましたが、「絶対」という気持ちがあったので合格出来たのだと思います。合格できたもう一つの理由にトライの環境があると思います。仲間が勉強していたら、自分も頑張ろうと思えるし、仲間がサボっていると、こんなふうになってはいけないと頑張らなければならないと思えます。とにかく、家で勉強できなかった僕にとっては、自習室がとてもいい学習環境に思えました。本当にトライに入ってよかったと思います。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

福井大学・工学部進学 Y.H.くん (虎姫高校)

僕の受験の山場はセンター試験が終わった後でした。センター試験の結果は第一志望がA判定だったこともあり、成功だったなと思います。ですが、この結果で気がゆるんだせいか、受けた私立全て不合格通知をもらいました。その後は不安との戦いで、今まで自分が積み上げてきたものが信じられなくなり、眠れない日々が続きました。不安とプレッシャーで勉強が手につかなくなっていた時、自分の信頼しているトライメイトの先生に「私立なんか関係ない、国立目指して最後の最後まで勉強しろ。」と言われました。この時、改めて悩んでいる時間は無いんだなと思い、死ぬ気で机に向かったおかげか第一志望の福井大学に受かることが出来ました。トライメイトの先生は勉強だけでなく、受験に対する知識や経験を生かし様々な不安や悩みを解決してくれます。事実、私は進路に困った時、先生に相談し、的確なアドバイスをもらったおかげで決断することが出来ました。本当にトライメイトの先生方には感謝しています。これから受験へ立ち向かうみなさん、トライの先生の言葉を信じ最後まで努力を怠らないでください。そうすれば、きっと良い結果が出ると思います。

三重大学・人文学部進学 M.G.さん (虎姫高校)

その他の合格大学 龍谷大(法)京都橘大(現代ビジネス)

 一番に思うのは、トライメイトに入って良かった!!ということです。私は1年の3学期から入りました。入って、まず授業の内容の濃さに驚きました。重点を押さえていて、習ったことがテストに出てくる度に塾に対する信頼度はどんどん上がりました。先生方の人柄も良く、一人ひとりに親身になってくださいました。何度も厳しいことを言われ、落ち込んだけど、すごくやる気になれました。トライメイトは勉強しよう!という気にさせてくれる塾だと思います。自習室などの良い環境も揃っているし、何よりも周りの友達が勉強しているのを見て、自分も頑張ろうと思えました。残念ながらセンター試験は思うように点数が取れず、落ち込んだけど、先生に叱咤激励されて、あきらめずに頑張り続けることが出来ました。私は私立も全部落ちても不思議じゃないくらいでしたが、無事、国立大学に合格することが出来ました。奇跡です!!!これも、支えてくださったトライの先生方や、一緒に励まし合ってきた友達のお陰です。本当にありがとうございました。今では受験って悪くないもんだな、って思えます。

金沢大学・理工学部進学 M.K.くん (虎姫高校)

その他の合格大学 関西大(システム理工)立命館大(理工)

僕は1年から3年の夏まで部活中心の生活を送ってきました。その反動からか、夏休みに入ってもなかなか勉強モードに入ることができず、ついダラダラ過ごしてしまったり、誘惑に負けてしまうことが多々ありました。その結果夏休みの勉強時間は目標の半分にも及びませんでした。しかしこんな状態から第一志望合格へと自分を成長させてくれたのはトライメイトでした。 僕は3年の秋からトライに入り、その授業の質、意識の差に衝撃を受けました。そして塾全体の雰囲気が自分のやる気を促進してくれ、最後まで頑張ることができたと思っています。 この受験と言う長い戦いにおいて、覚えておいてほしいことは試験のたった1問で自分の人生が大きく変わるということです。これから受験期を迎える人には1問の大切さを意識し質の高い勉強をしてほしいと思います。 勉強は量ではなく質です!! 最後に、トライメイトなしで金沢大合格はあり得なかったと思います。最後まで親身になってくれる素晴らしい先生方に感謝したいです。本当にありがとうございました。

名古屋大学・医学部進学 A.H.さん (虎姫高校)

その他の合格大学 立命館大(薬)佛教大(理学療法)

私は自分から勉強する習慣があまりついておらず、また部活もあったので自分で特別なにかをするのではなくただひたすら学校での授業、出された課題をしっかりやることに専念しました。それだけで基礎学力はついたのだと思いますが、こうして名古屋大学に合格できたのはやはりトライメイトの入試を意識した授業をやってきたからだと思います。塾でのハイレベルな授業では学校の授業だけでは補えない多くの知識を与えてもらいました。またセンター前の冬期講習は正直すごく大変でしたが、家ではなかなか勉強できない私にはとてもいい刺激になり,冬休みを充実したものにしてくれました。このときにたくさんの問題をこなしたという自信が、本番で緊張しなかったことの大きな要因だと思います。加えてメンタル面でも、トライメイトの先生方はとても親身になって相談にのって下さるので、センター前や二次試験前にもすごく支えてもらいました。私はセンター試験が終わったあと、志望校のランクを一つ落としたせいか勉強にあまり身が入らず私立入試のときはほとんど勉強していないような状況で試験にのぞみました。しかし、そのあとからセンター試験後しばらくなかった塾の二次対策が本格的に始まり、先生に喝を入れてもらってまた勉強に真剣に取り組むことができました。そのおかげで無事大学に合格できました。今の私があるのはトライメイトの先生方のおかげだと思います。本当に感謝しています。3年間ありがとうございました。

大阪大学・外国語学部進学 N.N. さん (虎姫高校)

その他の合格大学 立命館大(人文)関西大(外国語)

私がトライメイトに入ったのは高2の春で、その時は数学だけを受講していました。入った時は、数学のどこがわからないのかわからないけど、ぼんやりわからないという厄介な状態でした。それもトライで丁寧に教えて頂き、弱い所(結構全部でした)をつぶすことで二次試験の数学で大問三問中二問完答という(私にとっては)快挙を達成することができました。英語は、自分ではなかなかできると思っていたので、受講し始めたのは高3の春講からでしたが、最初の授業でもうコテンパンにやられました。長文には見たこともない単語がわさわさ出てくるし、みんなはそれをさくさく答えていくしで、かなり焦りました。でも、長文と、授業後に渡される単語プリントを見ていると、先生の声が頭の中で聞こえ、覚えていくことができました。冬講は苦手な教科に絞っての受講でしたが、効果はすごいとしか言えません。こんなことなら他の教科も取っといたらよかったと思います。トライでの勉強は楽しいことばかりじゃなくつらいこととか大変なこととかあったはずだけど、あまりガリ勉した印象がありません。それはそういうことを忘れるくらい良い授業だったからなんだと思います。 合格まで、支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。

滋賀医科大学・医学部(看護)進学 M.K.さん (彦根東高校)

その他の合格大学 京都橘大(看護・現代ビジネス・文)

私がトライメイトに通いだしたのは、3年の夏期講習からでした。3年生になっても勉強の習慣がついていないことに焦りを感じ、友人に紹介してもらったのがきっかけでした。 授業を受け始めていちばん最初に思ったことは、自分の学力の低さでした。みんなが知っている単語が頭に入っていない。数学の基礎の問題が解けない。焦る気持ちは募る一方でした。しかし、大学に行くためには、ここで逃げるわけにはいきませんでした。 何とかみんなに追いつこうと頑張りました。その過程で、精神的に落ちこむことも多々ありました。しかし、そのような時もトライメイトの先生は親身に私の話を聞いて励ましてくださり、そのおかげで何とか乗り切ることができました。 授業で一番印象に残っているのは、センター対策の冬期講習です。あれほどの量の問題をひたすら解きこなすという経験は初めてだったので、毎日へとへとになっていました。しかし、その究極の状態の中で得たものは、私を一回りも二回りも大きくしてくれました。おかけでセンターで大きく崩れることもなく、無事合格通知を手にすることができました。 最後に、トライメイトのおかげで、今、こんなに晴れ晴れとした気分の私がいるんだと思います。本当にありがとうございました。これから受験の皆さんは、不安なことがたくさんあると思います。トライメイトの先生方を信じて、そして自分を信じて、思い切りやることが大切だと思います。頑張ってください。(長浜東中出身)

同志社大学・政策学部進学 W.G.さん(虎姫高校)

その他の合格大学 同志社大(経済・商)立命館大(経営)

長かったようであっという間に過ぎていった高校3年間は、本当にトライメイトでの思い出ばかりです。苦しかったときも逃げ出したくなったときもトライメイトの先生方や友達が支えてくださったおかげで無事第一志望の大学に合格することができました。 私は三年生の夏休みになっても行きたい大学や学部が決まらず、目標がないままだらだらと勉強していたときに、先生が親身になって相談に乗って下さいました。その日から勉強に身が入るようになり、夏休みの大半は塾の自習室で過ごしました。秋頃から受験生という意識が高まり、学校が終わった後も毎日塾に通うようになりました。トライメイトの自習室は周りの友達の頑張っている姿に刺激され、勉強に集中できる最高の環境だと思います。冬期講習は朝から夜まで延々とテスト→解説を繰り返すというもので、本当にしんどかったです。でも、緊張感に溢れた空間で良質な演習を何度も繰り返すことで本番にどんな問題が出ても落ち着いて対応することが出来るようになりました。入試直前は一点でも多くとれるように必死で、不安ばかりが募って勉強が手に付かなくなることもありました。そんな時に声をかけて下さった先生方や、一緒に頑張ろうと言ってくれた友達が居なければ、この合格はなかったと思います。苦しいこともたくさんあった一年間でしたが、今思い返すと受験という機会を得られたことに本当に幸せを感じています。トライメイトの先生方を初め、友達、そしてずっと支えてくれた家族に心から感謝しています。3年間、本当にありがとうございました。 (びわ中出身)

福井県立大学・経済学部進学 K.K.くん (虎姫高校)

その他の合格大学 龍谷大(経済)京都産業大(経営)

僕は高校2年になる春休みからこのトライメイトに入りました。塾も入らず自力でやってみた高校1年生でしたが、定期試験のたびに200位にならないことだけを考えて勉強していました。僕は英語と数学をトライで習いましたが、自分の知識の少なさ、周囲のレベルの高さに驚きました。学校では出たことのない単語や読解の仕方に、高校に入ってすぐトライに入らなかったことを後悔しました。トライは虎高生が多いので、最初は嫌だと思っていましたが、受験シーズンになるとこれほど心強いものはないと思います。毎日友達と励まし合い、教え合うこともでき、心の支えとなりました。 塾の先生方には進路の相談にものっていただきました。僕は国公立へ行くのが希望でしたが、成績が全く上がらず焦っていました。このままでは滑り止めすら危ないと思い、私立に切りかえ3科目に絞るのか1ヶ月悩みました。その間の時間ももったいなく、塾の先生が私立にすることに「賛成だ」と言って下さったのをきっかけに、3科目を集中して勉強しました。10月の最後の週だったと思います。数学・生物・政経を捨てることで心に余裕ができ、最終的には合格できるか微妙だった私立に合格できました。そして、センターで2科目しか必要ない公立大学があり、そこにも合格できたのです。今考えると、あのままずるずると全科目を勉強していれば、どこにも合格できなかったと思います。本当に先生の一言に助けていただきました。 後輩の人たちはこれから大変だと思います。僕は部活を引退してからでも本気で勉強すれば間に合うと思い、春を過ごしてしまいました。しかし、夏・秋と勉強法がわからず、結局成績は伸び悩みました。みなさんには、早めに取り組み後悔しないようにしてほしいです。大学もたくさんあります。僕のように思いもかけない大学があるかもしれません。早めに行動することが大切です。 最後に、トライメイトには本当に感謝しています。先生や友人など環境は整っています。トライがなければ今の自分はありません。心からそう思います。 本当にありがとうございました、そしてお世話になりました。(西浅井中出身)

京都教育大学・教育学部進学 H.H.くん (彦根東高校)

三年の夏までは部活ばかりしていました。トライメイトには高1から入塾していたのですが本格的にはじめたのは三年の夏期講習のときです。勉強の貯金なんてなかったから、本当に大変でした。特に、英語は苦手だったので正直間に合うとは思っていませんでした。しかし、トライメイトで毎講長文を読み、読んだ英文の中にでてきた単語が覚えやすい形で整理されたプリントが授業後に配布され、それを覚えていくというリズムのある勉強で、元々空っぽの頭だったので、どんどん覚えられました。また、冬期講習でも、ものすごい量の問題をひたすら解き、嫌になるほど、勉強し、そんな日々を過ごしているうちに、いつの間にか力がついていました。部活をしている間の学校の授業は、あまり身が入りませんでした。でも、授業で寝なかったことが成功の理由であると思っています。部活は部活で完全燃焼してください。大学受験はトライメイトに任せて大丈夫です。本当にトライメイトには感謝しています。トライメイトのおかげで合格することが出来ました。(浅井中出身)

静岡大学・教育学部進学 M.S.さん (虎姫高校)

その他の合格大学 立命館大(産業社会) 岐阜聖徳学園大(教育)

私は新中1春の準備講座から高3まで6年間トライメイトに通い、その間高校、大学と合格することができ、とても感謝しています。私は自習室やサテライトをよく利用していました。自習室に行くと、自分と同じように頑張っている皆がいて、私も頑張ろうと言う励みになり、自然と集中力がアップしました。 サテライトは分かりやすく、基礎からしっかり学ぶことができ、とても役に立ちました。何度も繰り返し受講できるのも魅力です。すし詰めの状態の冬期講習はひたすら解き、復習するのが大変でしたが、やった分だけとても身になりました。さすがトライメイトの名物!おかげでセンター試験ではどの教科も安定して取ることができました。立命館大の入試の数学では、夏期講習で猛特訓した「推移図」が見事に的中しました。特訓した甲斐あって、スラスラ解けました。英語・国語は誰もが必死になって勉強するので、3科目めである、数学・社会で点数を伸ばすことは大切だと思います。国立を静岡大学に決めてからは国語一色の毎日でした。参考書と格闘し、トライメイトでポイントの押さえ方や書き方など記述対策をしてもらいました。試験の手ごたえは良いとは言い切れず不安だったので自分の番号が載ってあるのを見てびっくりしました。合格することができたのも、いい環境を与えてくださったトライメイトのおかげです。先生方にみっちり基礎を教えてもらい、また厳しく指導してくださり、たくさん相談に乗ってもらい、応援してくださったからこそ、最後に嬉しい報告をさせていただくことができました。本当に感謝しています。長い間お世話になりありがとうございました。 努力はきっと報われます。辛くても一つ一つ難関を乗り越えていってください。 (長浜北中出身)

名古屋大学・経済学部進学 S.F.くん (虎姫高校)

その他の合格大学 同志社大(経済) 立命館大(経済)

僕は大学受験に対する意識が低く、本気で行きたいと思った大学が決まったのは高3の夏休みの時でした。それまでは部活中心の日々だったので自分から進んで勉強しようと思ったときはあまりありませんでした。それでも、部活をしていたことで根性や集中力がついたと思います。これは勉強の中でもとても役立ちました。 夏期講習では、自分より頭の良い人たちに囲まれて刺激になり、自分もこういう人たちと大学で勉強したら楽しいだろうなと考えたことが行きたい大学を決めたきっかけとなりました。 トライメイトの冬期講習は想像以上でした。本当にきつくて、周りは皆競争相手でした。しかし、この冬期講習がなければ僕の合格はあり得ませんでした。冬期講習で養った集中力を維持すれば、二次試験までに学力は劇的に変わります。 最後に、将来のことについて何も考えてない僕を叱咤してくれた先生方に感謝したいです。3年間、本当にありがとうございました。皆さんも第一志望に向け、頑張ってください。トライメイトの卒塾生として応援しています。  (長浜西中出身)

大阪大学・外国語学部進学 Y.N.さん (虎姫高校)

その他の合格大学  同志社大(文)立命館大(人文)

トライメイトイで過ごした3年間はとても充実したものでした。英・数・国の通常授業とその予習、復習、テスト対策、講習やサテライトなど、どれも学習内容の理解を深めるのにぴったりでした。また先生方は私たち生徒の性格から学習到達度までしっかり把握してくださっていて、いつも的確なアドバイスをくださいました。このように恵まれた環境の中で勉強するトライ生には、希望進路実現のために努力を惜しまない人が多く、みんなで支えあって受験を乗り越えることができました。トライでのこの3年間がなければ、外国語を勉強するという夢をかなえるための一歩を踏み出すことさえなかったと思います。ずっと励まし続けてくださった先生方に合格を報告することができて本当に嬉しいです。トライメイトと言う大好きな塾を離れるのはとても寂しいですが、大学生になってもこの3年間を忘れず努力を続けていきたいと思います。3年間ありがとうございました。 (高月中出身)

大阪大学・経済学部進学 A.F.くん (虎姫高校)

その他の合格大学 同志社大(法)

3年間トライメイトに通った今言えることは、トライメイトは最高の塾だということです。数学嫌いだった僕を、先生が根気強く丁寧に教えて下さり、なんとか入試のネックであった数学を克服することができました。そして英語の先生ですが本当にすごいの一言です。一度授業を受けてみて下さい。トライメイトの良いところは講師陣の層の厚さだけでなく、共に勉強し、成長していくライバルがたくさんいることです。「絶対あいつには負けたくない」とか、「次のテストで絶対上位をとってやる」とか、勉強に一番大切なことだといっても過言ではない「負けん気」が自然に育ちます。また、受験勉強のストレスを、友達としゃべったりして発散することができるというのも実は重要なのです。トライメイトに入っていなかったら確実に今の僕は有り得ないでしょう。本当に感謝してもしきれません。みなさんもトライメイトに入ってみて下さい。きっと世界が変わるでしょう。  (高月中出身)